アップ&スーンは後ろ足で加速させる

3級は合格できたけど、2級はなかなか受から

ない…

 

 

 

そんな悩みを抱えている人ほど、そもそも、

アップスンでは波の上下を使い後ろ足でスピ

ードを出せているのかを考えることです…

 

 

 

 

 

 

2級合格できない人ほど、残念ながら、その

動作はできていません…

 

 

 

 

 

 

 

 

だから…

 

 

 

 

「ボトムへは、いつ降りるのか?」

 

 

 

「リップしても板を返し切れないのはなぜか

??」

 

 

 

 

 

 

この悩みから抜け出せないんです…

 

 

 

 

 

 

 

もし、本気で2級合格を目指すのであれば、

深いボトムターンや縦系リップの練習よりも

!!

 

 

 

 

 

 

 

そもそも、基本動作となる

 

 

 

 

 

 

「2軸の姿勢」作り、現状のアップスン動作

を根本的に変えていく練習をすることです…

スピードを出せるアップスン動作はニュート

ラル姿勢をもとに、身体を「上下左右」に動

かしていきますが…

後ろ足加重を軸とした上半身の動きがともな

っていないと、波の上下は使うことができま

せん…

 

 

 

だから、「波から離れられないんです…」

 

 

 

 

 

 

従って、アップスン動作の基礎を徹底的に改

善練習することで、見える世界が変わってい

くものです…

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、この練習をした人ほど、ほぼ、2級

合格をしているのは事実です…

 

 

 

 

 

 

 

 

従って、まずは、この基本動作を作るイメト

レからしてみてください…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

波の上下を使うアップスン

そもそも、波のフェイスにレールを入れっぱ

なしでアップスンをするのが中級者となりま

すが、そのライン取りでは上下を使うことは

できません…

 

 

 

 

 

そして、思っている以上にスピードも出せて

いないのが現実…

 

 

 

 

 

 

 

その理由は「前足加重の抜き」の体重移動が

しっかりとできていないので、前足でレール

を入れてスピードを出してしまうからです…

 

 

 

 

 

 

 

その動作は

 

 

 

 

 

「前足でスピードを出す」概念に囚われ、肝

心な「後ろ足」でスピードを出す乗り方にな

っていないことを理解することです…

波のトップへ上がる時には、後ろ足でテール

「沈めて回す反発」を使います↑↑

 

 

 

この時に前足は、その後ろ足の補助動作とな

り、かかとで押さえることで加重を抜ける体

重移動をおこなえます…

 

 

 

 

 

この技術を「軸足ジャンプ」と勝手に呼んで

いますが、まず、この分部を強化することで

スピードが上がります…

 

 

 

 

 

 

そして、次に…

波のトップへ上がった時に、一度、前足を踏

みますが、この時にもかかとで軽く押さえ、

「後ろ足でテールを沈めて回す」動作でボト

ムへ板を落とします↑↑

 

 

 

 

つまり、前足は補助動作となり、かかとを添

えている状態が「本質」です…

 

 

 

 

アップスンは波のトップから「前足でボトム

へ落とす」

 

 

 

この概念は中級者まで…

 

 

 

 

 

 

 あくまでも

 

 

 

アップスンは「後ろ足でボトムへ落とす」

 

 

 

 

この技術が波の上下を使えることになります

ので、マインドを変えることです…

 

 

 

 

 

 

 

そして、次に、ボトムへ板を落としたら↓↓

補助動作の前足を踏み込みますが…↑↑

 

 

 

結果的に、両足均等加重の2軸で踏み込むの

が正解となります…

 

 

 

前足意識で踏んでいますよね??

 

 

 

 

 

 

 

この動作が「2軸の体重移動」となり、後ろ

足でスピードを出せる技術となります…

 

 

 

 

この2軸の体重移動を理解すると、上半身の

動きも大きく変わっていくものです↓↓

常に身体を進行方向へ向けたニュートラル姿

勢をもとに、波のトップでは「左肩を開く」

上半身のリードを繋げていきます↑↑

 

 

 

左手をよく見てください↓↓

前足でボトムへ落とす人ほど、この 左肩を開

いていません…

 

 

 

 

なぜなら、左肩を開かなくても落とせる姿勢

だからです…

 

※グーフィーの方は右肩

 

 

 

 

意味、伝わります??

 

 

 

 

 

 

つまり、左肩を波側へ向けたままトップへ上

がれば、前足で板を落とさざる負えない姿勢

を取っているということです…

その姿勢を取っている時点で、後ろ足でボー

ドコントロールする体重移動は不可能だとい

うことです…

 

 

 

 

 

 

そして、この分部が非常に難しい為に、へば

りつきのアップスンから抜け出せないのが中

級者の課題となります…

 

 

 

 

 

それでは、2級合格は厳しいのが分かります

よね??

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

従って、練習方法は左肩を開いて身体をひね

り、後ろ足に体重を載せて動かす陸トレをや

るのが習得時間を短縮できます↓↓

ポイントは常に後ろ足加重で行い、前足加重

「踏むポイント」「抜くポイント」を見

極めた練習…

最初に申し上げた、ニュートラル姿勢を両足

均等加重「2軸」で立てる練習から初め、そ

のまま動く練習を重ねてください…

 

 

 

そして、上半身のひねりを使いながら「2軸

の体重移動を覚えることです… 

さらに、スケボーで陸トレと同じ動きで練習

すると、より習得を早めることができます…

後ろ足と効き手の連動を作りながら股関節を

使う練習が重要となります…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今、読んでくれている人は、多分、期待して

いた応えとは違っていると思います…

 

 

 

 

 

 

しかし… 

 

 

 

 

一周まわって路頭に迷い、そして、もう一度、

訪ねて読んでみてください…

■ アップスン動作を本気で作る練習方法

 

 

 

 

最後に、アップスンブログをたくさん貼って

おきますので、悩みを抱えているポイントが

書いてあると思います…

 

 

 ■ 猫背やがに股姿勢の改善方法

 

 

 

 

 

 

 

 


基礎練習 陸トレ教室

陸トレ教室では、そもそもニュートラル姿勢

を2軸にする練習から初めます…

 

 

この姿勢を取れないと、前足加重の抜きを瞬

時に行う体重移動ができない為に、時間をか

けておこないます… 

 

 

アップスンでスピードを出したい人ほど、ま

ずは陸トレ教室に練習しにきてください…

 

 

■ 陸トレ教室募集案内

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


お勧めコンテンツ




【アップスン練習方法ブログ100】

 

 

「本質」を捉えたアップスン動作の内容をブ

ログでお伝えしているので意識練習してくだ

さい…

 

 

 

 

【フロントサイド アップスン】

【バックサイド アップスン】


【基本動作1】

【基本動作2】


【本気度100%】

【本気度200%】


【テイクからの加速をかける】

【加速のかけ方】


【ラインどりを覚える】

【上手くいかない原因】


【上級者向き加速を上げる方法】

【スピードが付いたら技をかける】