サーフィンレベルの基準は深いボトムターン
ができるのか、できないかで中級者と上級者
を分けるボーダーラインとなります…
ボトムターンをするようになると、技を仕掛
ける回数が大幅に増えることと、動きが大き
くバーディカルなラインデングに変わります
…
従って、上手くなる為にも、このボトムター
ンの習得は必要不可欠…
このページはボトムターンを習得するまでの
練習方法をご紹介しますので意識練習してく
ださい…
では、お手本はカノア
2025年JSライダーとして電撃移籍してき
ました…
カノアの使うスペックとモデルなどは最後にリ
ンクを貼っておきますので興味がある方はごら
んください…
では、さっそくいってみましょう…
まず、ボトムターンとは言え!!
浅いターンから深いターンまでのバリエーシ
ョンがいくつもあります…
そして、ボトムターンを練習しようと、いき
なり深いターンをイメージして練習する中級
者の方が非常に多いですが…
その練習をして何年が経ちましたか??
思うよなターンが習得できましたか??
つまり、練習する順番を間違えています…
ものには順序がありますので、その練習内容
をご紹介しましょう…
上の写真の姿勢がニュートラル姿勢となります
↑↑
つまり、「正しい立ち方」となりますので、ま
ずはここを本気で作り上げてください…
…
そして、次に、「浅いターン」からトップへ
上がる練習をしますが、ターンに入る姿勢を
基本道理に作りあげることです↓↓
このポイントは股関節を使い2軸の姿勢で骨
盤を立たせ、その姿勢のまま身体を前に倒す
ことです↑↑
つまり、ヒザを深く曲げて姿勢を低くするの
ではなく…
身体だけ前に倒す練習です…
上の2枚の写真を見ると、お尻の高さは、ほ
ぼ同じですよね??
つまり、お伝えしたいことは…
ヒザを深く曲げて低い姿勢を取ろうとすると
、お尻も下がり、股関節の力が抜けて骨盤が
倒れた姿勢になるので、その概念でターンを
してもスピードは付きません…
そして、その姿勢では…
つま先でレールを入れる力となり、前足加重
強めにターンをしてしまうものです…
この意味、伝わります??
本来、レールを入れる姿勢を考える「とくる
ぶし軸」を取り、かかとと母指球を使って入
れることがスピードを出せます↑↑
つま先でレールを入れる姿勢は身体の中心軸
がくるぶではない為に、お尻を持ち上げる力
を使えません…
しつまり、ボトムターンの初歩練習はヒザを
深く曲げた姿勢というイメージではなく…
お尻の高さを低くしないように股関節の力で
固定させ、身体を波側へ倒す姿勢を練習する
ことです…
その姿勢を取れるようになればなるほど、2
軸の体重移動が容易となり…
リップのスピードも大幅に上がる流れを作れ
るんです…
この根源動作となる、ターンの姿勢は股関節
の力を使うとは何か??
そう、考えることから初めてください…
では、浅いターンの復習をもう一度↓↓
股関節を意識してお尻を下げない意識をすると
、両ひざを締めなければ身体を前に倒すことが
できません…
ここが「本質」…
そして、お尻の高さを固定したまま、身体を
前に倒す練習をすることです…
この姿勢を取れた後に、今度はその姿勢をさ
らに低くするにはどうするのか??
そう、考えれば、ボトムターンの姿勢の概念
がかわっていきます…
この基本姿勢をもとに、深いターンへと繋げ
てみましょう…
深いターンでも、お尻の高さは、あまり変わ
っていませんよね??↑↑
上半身だけが前に倒れていますね?
その、身体を前に倒す基準は
「右手の指先と肘を水面に近づるまで倒す」
つまり、浅いターンの違いは身体を前により、
倒すことでレールを深く入れられるということ
です…
ここで、もう一度、お伝えすると…
浅いターンと深いターンのヒザを曲げる深さ
は差ほど、変わらない…
ここです!!
しかし、深いターンで身体を前に倒せば倒す
ほど、Gが強くなるので脚力をつけないと難
しいということです…
従って、ます、陸トレではお尻を落とす意識
ではなく、股関節の力でお尻の高さを固定さ
せ↓↓
身体を前に倒しても、お尻が下がらない練習を
することで、習得を早めることができます↑↑
そして、その姿勢でスケボー練習することで
習得をより、早められます↓↓
想像しているよりもヒザは深く曲がっていま
せんよね??↑↑
これが股関節の力を使った姿勢ということで
す…
サーフィン陸トレ教室では、まずニュートラ
ル姿勢を崩さないまま重心を低くする練習か
ら始めます↑↑
股関節の力を最大限に使い、身体を前に倒し
ても骨盤が寝てしまわないようにすることで
す…
この練習は誰がやっても同じ姿勢になるスー
パーメソッドとなりますので、練習しにお越
しください…
細かい動作を分割して書いてますのでイメト
レしてください…
【ボトムからトップへの上がり方】
【流れを読む】
