キレを出す方法とは??

早いもので

五月も終わりに近づい

ています…

なんて早いのでしょうか!続き→

2016年度スーパーストイック

システムの募集は終了いたしまし

た。

 

 

たくさんの方達が応募をしてくれ

まして、誠にありがとうございま

した。

 

 

抽選結果は【6月4日迄】にメー

ルにてご案内させて頂きますので

宜しくお願い致します。

 

 

 

 

そして、 

次回のスーパーストイックシステ

ムの募集は11月中旬を予定し

おります。

 

 

今回応募に間にわなかった人は

次の機会で申しみ下さるよう、

お願い申しあげます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて。

 

今日はこんな質問を頂きましたの

でご紹介いたします。

 

 

「サーフィンのキレってどうすれ

ばだせるのでしょうか??」

 

 

 

ハイ!

待ってました!!

 

 

 

私はこのような質問が大好きです。

なぜなら、説明するのが難しくて

どう表現していいのか迷うとこ

だからです。

 

 

 

難しい質問になればなるほど燃え

てきます!!

 

 

 

いろいろ考えてみましたのでご参

考程度に読んでくれたら嬉しいで

す。

 

 

 

 

それではいきますよーーー

 

長いのでお時間がある時にゆっく

り読んでくださいませ・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

一言に「キレ」と言っても何がど

のようになるとキレた乗り方にな

るのかよくわかりませんよね・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

まずはじめにキレがあるライディン

グとは、どのような動きを指すので

しょうか??

 

 

 

ここから説明していきましょう!!

 

 

 

それは、ずばり一言!

 

「スピードのメリハリです。」

 

 

 

動作と静止を交互に繰り返すことで

乗り方にキレを出すことができます

 

 

動作のスピードが欠けていると、静

止の時間が短くなります。

 

 

 

つまり!!

 

 

動作にスピードをつけて静止の時間

を長くすればキレた動きに見えると

いうことです。

 

 

 

静止の目安時間は1秒2秒。

 

 

 

これがスピードのメリハリです!!

 

 

 

そしてさらに細かくお伝えします。

 

 

 

 

静止とは??

 

 

 

静止→ブレないこと!!

 

これが静止の条件となります。

 

 

 

これがキレを出す為に知っておきた

い理論です。

 

 

 

 

 

 

わかりやすい例をあげてみましょう!

 

 

世界最高のダンスと言えばマイケル

ジャクソンですね。

 

 

あのキレっキレの踊りを思い浮かべ

てみましょう。

 

 

「静止・スピード」これの繰り返し

で踊っています。

 

 

そして何よりもリズム感もなければ

あの動きはできません・・・

 

 

 

 

つまり

サーフィンもそのようなイメージで

波に乗ることが大切です。

 

 

 

波に乗りながらリズムを自分の中で

作りあげていきす。

 

 

 

 

 

スーパーストイックシステムではこ

こからが本領発揮ですよ!!

 

 

 

では、サーフィンでキレを出す為の

具体的な方法を考えてみました。

 

 

 

 

 

 

 

①初速を速くする

これはやはりテイクオフが遅いと

最初からキレを出すことは不可能

なります。

 

いかに速く立ってからの俊敏なレ

ールワークの動きからはじまりま

す。

 

出だしからスピード感を印象に

あたえることが始まりです。

 

 

 

ストイック用語でのP1の部分に

当てはまります

 

 

初速とは、ボードが滑り出して手

ついてから起き上がるスピード

のことです。

 

 

 

 

 

②静止を意識する

初速からスピードを上げてボトムに

おりていきますが、ボトムに降りた

瞬間からターンに入るまでのわずか

な時間。

 

1秒2秒を静止する。

 

 

静止する波の部分をポイント的に押

さえることです!!

 

 

ストイック用語では、P2のタメに

当てはまります。

 

 

 

ボードは動いていますが、一瞬ピタ

ッと止まるような動作です。

③静止の形を美しくする

肩の力を抜いてリラックスをする。

全体の奇麗なフォームを分かってい

ないとその形は作れません。

 

 

ストイックシステムのプログラムに

ある「正しい立ち方」を完全にマス

ターしていなければ美しいフォーム

は作りあげられませんよ。

 

 

 

 

リラックスした体勢は単なる

「棒立ち」とはまったく違います。

 

 

ここを間違えないようにフォームを

作り、下半身でボードをしっかりと

押さえることで、肩の力を抜くこと

できます。

④静止からのスピード

ボトムで静止状態を作ったならば、

次の動き(アクション)へ向けてお

いっきり行います。

 

 

ここの「おもいっきり」というのが

非常に大切となります。

 

 

 

1.軸足意識でしっかりボードを押

  さえる(加重をかける)

 

2.上半身のリードでスピードを上げ

 る

 

 

この具体的なやり方はすべてストイ

ックシステムのプログラムに書いて

あります。

 

 

これ以上は伏せさせていただきます

 

すみません・・・

⑤スピードからの静止

技を仕掛け終わるとまたボトムに

降りますので、次へのアクションを

仕掛けていく静止を意識します。

 

 

 

この二つの動き、静止、スピードを

繰り返していくうちに自分の中でリ

ズム感のような状態を作り上げてい

けます。

 

 

このようなことを意識することで、

乗り方の「メリハリ」ができること

 

リズム感が生まれてくること。

 

 

それが「キレ」のあるライディング

へと変わっていきます。

 

 

 

 

 

 

最後に

「ブレない」静止を作り上げるには

体幹トレーニングやバランストレー

ニングが必要です。

 

ボードを押さえ込む下半身の強さは

しゃがむだけでは押さえきれません

 

 

そして、

「美しいフォーム」を作りあげるに

は、正しい基本姿勢を知っていなけ

れば、そう簡単には作ることはでき

ません

 

 

こういった流れを作るためにも、

出だしの「初速を作る」動きが始ま

りとなることを念頭に置いてくださ

い。

 

 

 

 

つまり

「テイクオフ」を上級者並のスピー

ドに作りあげること。

 

これが絶対条件となります。

 

 

 

 

 

 

これができなければ、「キレ」のあ

るライディングは生み出せないと言

っても過言ではありません。

 

 

 

 

 

「ブレない静止」を作り上げたいの

であれば、「ブレない心」から作り

上げる必要があるのではないでしょ

うか・・・

 

 

 

 

 

「キレ」のあるライディング目指し

て頑張っていきましょう!!

 


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