上級者向けのアップスン

アップスンとは??

 

この解説をしてみたいとおもいます!!

 

この記事は2016年2月22日に書

いたものです・・・

 

 

 

 

連日アップスンについての記事を書

いていますが、なんとなくでもイメ

ージができまましたでしょうか??

 

 

 

今日はさらに突き詰めたお話しをし

てみたいと思います。

 

 

 

まず、アップスンとは??

 

 

UP DOWN&SOONの略語。

 

 

 

すなわち、波の上下を使ってスピー

ドを付ける動作ということですね

 

 

 

 

これはテイクオフができるようにな

ると、自然に覚えていくような動き

とも言えます。

 

 

 

ある程度横に走れるようになると、

コースターやカットバックをやるシ

チュエーションがでてきますので、

アップスンはそのあたりからできて

いるもの!!! 

 

 

 

そんな思いから技を仕掛けることば

かりに気持ちが向いてしまいます。

 

  

 

それが一般的な中級者の考えとなり

ますが・・・

 

 

 

 

波のサイズも横に行けるようなムネ

くらいを求めるようになり小波を

んでやらなくなっていくの現状。

 

 

 

 

 

 

 

このようなサイクルを作ってしまう

と何十年やっていても、上達の伸び

しろが途絶えてしまうんですね・・・ 

 

 

 

 

現にストイックシステムに訪れてく

れるほとんどの方はそのような状況

から抜け出せず、苦しんだ挙句、入

される方ばかりです。

 

 

 

小波苦手意識から抜け出せません…

 

 

 

 

このような感じではないでしょうか

 

 

 

 

ムネ位の波ではスピードを付けて走

れるのに小波ではなぜスピードを付

けられないんでしょうか??

 

 

 

 

スーパーストイックシステムではこ

こに焦点を当てていきます。

 

 

 

 

 

 

 

浮力が足りないボードに乗っている

から??

 

 

 

テイクが遅いから??

 

 

 

 

問題はここにあります!!

 

 

 

 

小波でもスピード付けて華麗に乗っ

ている人はたくさんいます。

 

 

 

 

その乗り方の違いに気が付くべきで

す。

 

 

 

 

 

その乗り方の違いとは??

 

 

※テイクオフのスピード

 

※レールワーク

 

 

 

この二つに問題があるから小波苦手

意識になってしまいます。

 

 

 

ここを本気で改善しようと考えなけ

れば100%上級者にはなれません

 

 

 

 

という訳で、レールワークについて

今日は勉強してみましょう。

 

 

 

トップ画面に使用した連写のボード

の動きから見てみます。

 

 

波のトップへボードが向き、そして

波のトップからボトムに向かって降

りていくイメージがしやすいかと思

います。

 

 

まさにアップ&ダウンですよね?

 

 

これがこのブログでよく書かせても

らっている波の上下を使ったアップ

スンとなります。

 

 

 

みなさんがイメージしている波のフ

ェイスにレールを入れてへばりつい

たアップスンとはぜんぜん違うのが

わかりますでしょうか??

 

 

 

 

 

この動作を覚えるのが上達への近道

となるんです!!

 

 

 

なぜなら・・・

 

 

 

このボードのコントロールのやり方

は後ろ足意識の上半身のリードで行

わないと絶対にできません・・・

 

 

 

つまり、基本がしっかりと身に付け

ていないと無理です!!

 

 

 

 

従って、ここをやり込むんです!!

 

 

 

 いいですね???

 

 

考えているひまがあるなら即、行動

です!!!

 

 

 

 

 

それでは、ジュリアンのアップスン

の動きを正面から見ながら勉強して

いきましょう。。。

 

 

まず最初に波のフェイスにレールを

入れて加速をかけます。

 

 

これは何となくでも分かりますね??

 

 

では、

上の写真の形をよくご覧ください。

 

 

みなさんもこのように乗っています

か??

 

 

 

この形はどこかで見たことありませ

んか??

 

 

当HPに乗っている「正しい立ち方」

と一緒ですよね??

 

 

まずアップスンはこのような形を作

りあげなければいけません。

 

 

 

 連日お伝えしている後ろ足と効き手

を使ってレールを入れることです! 

 

 

そして

そのまま波のトップに上がりますが。

 

ボードをボトム側へ向ける為の動き

が重要ポイント。 

 

 

ここは最後にお伝えします。

ボードを下に向けて、加速をかけ

るには両ひざをくっつけるように

意識しながら踏み込んでいきます

 

 

この力が強ければ強い程、加速が

上乗せしていきます。

 

 

 

ここの重要ポイントは!!!

 

 

前足だけで板を踏み込んでいては

NGということ!!!

 

 

 

あくまでも両足で板を挟み込むよう

にしながらボードを沈めることで、

最大の反発を使えるということで

 

 

 

 

一連のい動きを理解できますか???

 

 

 

 

 

 

 

では、もう一度みていきましょう。 

後足と効き手を使ってレールを入れ

て波のトップへ上がっていきます。

 

 

つまり。。。

 

「軸足ジャンプです!!」

そして、ここが難易度5!!!

 

波のトップでテールを八の字を描

ようにしてボードを動かしていきま

すが・・・

 

 

後足くびをRを描くようにねじりこ

みます。

 

 

 

 

そして、

後足加重を保つには身体の軸を真っ

すぐにしながら両肩を回すようにし

て上半身をさらにひねっていく動き

を追加していくんですね。

 

 

 

 

 この動きが素早くできればできる程

、ボトムへ降りるスピードを上げる

ことがでるんです!!

 

 

 

 

 

波にパワーが無くても、小波でも、

この動きのスピードを速めれば問題

ないくらいに変わっていきます。

 

 

 

 

そして、先ほどと同様に両ひざをく

っつけるように意識!!!

 

 次への加速が倍増します。

 

 

 

 

 

 

このような動きが出来て初めて、本

当のアップスンができるようになっ

ていくんです。

 

 

 

 

この動きを体感できたならば、いつも

とは違うスピードを得られるように変

わり、小波でもパワーが無い波でも技

をどんどん仕掛けられるようになって

いくものです。

 

 

 

 

そして!!!

 

 

波の上下を使えるようになって初め

て、上の写真のようなターンが繋が

っていくものです。

 

 

 なぜなら・・・

 

 

ボトムに降りるスピードを得られる

ようになったからです。。。

 

 

 

イメージ付きますか???

 

 

 

 

 

 

 

スーパーストイックシステムでは、

このアップスンのやり方を理論で

「知る」ことから始まります。

 

 

 

 

なぜ、そのような動きをしなければ

いけないのか??

 

 

そして、どのようにボードを動かし

いくのか??

 

 

その、身体の使い方とは??

 

 

 

 

 

ここをしっかり理解して

これに向かって突き進んで頂きます

 

 

 

簡単にできないからこそ、

正しい立ち方を覚え、軸足でボード

を動かす練習をいたします。

 

 

 

それさえも簡単にはできません。

 

 

だから

トレやスケボーもやっていきます

 

 

 

 

一個手前の法則を取り入れて、基本

をどんどん作り上げていくことで、

その結果レールワークをモノにで

る流れとなっています。

 

 

 

 

 

そして、テイクオフも同時に作り上

げ、小波でも加速をかけて乗れるよ

うに変わっていきます。

 

 

 

 

ここのきちんとしたイメージを

「理解」するためには、本気で取り

組まない限り、なかなかできません

 

 

 

 

 

 

真剣に上達を目指すのであれば、まず

この基礎となるアップスンを練習して

ください!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

スーパーストイックシステムは、

すべて基礎となる大切な動き。

 

 

テイクオフ

 

加重が乗るボードの押さえ方

フォーム矯正

 

 

そして、軸足意識の上半身の動き

を使ったアップスン

 

 

 

ここを真剣に練習していただきま

す。

 

 

 

しっかりと作り上げることができた

なら、かなりのレベルまで上達でき

す。

 

 

 

もちろん、課題をこなせるかこなせ

ないかは自分次第となります・・・

 

 

 

真剣に上達を目指したいという方。

 

 

スーパーストイックシステムにお越

しください。

 

 

■次回ストイックシステム募集は

5月22日から受け付けとなります

 

 

 

 

 

 

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