上級者向けのアップスン

アップスンとは??

今日はついに

この解説をしてみたいとおもいます!!

続き→

ついにとは??

 

そう思われると思いますが、こち

らの内容はサーフィンが上手くな

る為の禁断の果実と言っても過言

ではない程、大切な動き。

 

 

もちろんスーパーストイックシステ

ムのプログラムにもなっています。

 

 

 

従って、あまり詳しくはお話しでき

ませんが、なんとなく理解してくれ

たらなーー。

 

 

そんな思いで書いてみたいと思いま

す。

 

 

 

 

まず、アップスンとは??

 

UP DOWN&SOONの略語。

すなわち、波の上下を使ってスピー

ドを付ける動作。

 

 

これはテイクオフができるようにな

ると、自然に覚えていくような動き

とも言えます。

 

 

 

ある程度横に走れるようになると、

コースターやカットバックをやるシ

チュエーションがでてきますので、

アップスンはそのあたりで気にな

らなくなっていきます。

 

 

スピードをつけられるようになった

ので、これでいい!!と認識してし

まうものです。

 

 

それが一般的な中級者の考えとなり

ます。

 

 

波サイズも横に行ける波、ムネ以上

を求め小波を好んでやらなくなって

いきます。

 

 

このサイクルを作ってしまうと何十

年やっていてもそれ以上は絶対に抜

けだせなくなります。

 

 

 

 

現にストイックシステムに訪れてく

れるほとんどの方はそのような状況

から抜け出せず、苦しんだ挙句入会

される方ばかりです。

 

 

小波苦手意識から抜け出せません…

このような感じではないでしょうか

 

 

ムネ位の波ではスピードを付けて走

れるのに小波ではなぜスピードを付

けられないんでしょうか??

 

 

スーパーストイックシステムではこ

こに焦点を当てていきます。

 

 

 

 

 

 

 

浮力が足りないボードに乗っている

から??

 

 

テイクが遅いから??

 

 

問題はここにあります!!

 

 

小波でもスピード付けて華麗に乗っ

ている人はたくさんいます。

 

 

その乗り方の違いに気が付くべきで

す。

 

 

 

 

 

原因はただこれだけです!!

 

※テイクオフのスピード

※レールワーク

 

 

 

この二つに問題があるから小波苦手

意識になってしまいます。

 

 

 

ここを本気で改善しようと考えなけ

れば100%上級者にはなれません。

 

 

 

 

という訳で、レールワークについて

解説してみましょう。

 

 

 

 

下の写真はJSライダー・ジュリアン

のアップスンです ↓

まず最初に波のフェイスにレールを

入れて加速をかけます。

 

これは何となくでも分かりますね??

 

 

では、

上の写真の形をよくご覧ください。

みなさんもこのように乗っています

か??

 

 

 

この形はどこかで見たことありませ

んか??

 

 

当HPに乗っている「正しい立ち方」

と一緒ですよね??

 

 

まずアップスンはこのような形を作

りあげなければいけません。

 

 

 

 

この形を作り上げないと絶対にジュ

リアンのようにはなりませんよ。

 

 

 

これが大きなヒントです。

 

 

 

そして

そのまま波のトップに上がります。

 

右側のレールをしっかりと入れてい

きましょう!!

 

 

 

 

ボードを下に向けて、同じ動きを

繰り返します!!

 

 

ハイ!!

 

ちょっとまった!!

 

 

ここに大きな大きな秘密が隠されて

います。

 

 

先ほどの写真をもう一度ご覧くださ

い。

 

レールを入れて波のトップに上がっ

て加速をかけたら、普通に考えると

波の裏側にプルアウトしてしまいま

せんか??

 

波の上に向けてレールを入れていま

すでしょ・・・

 

 

「いや、いや。ボードを波の下に落

とせばプルアウトにはならないので

大丈夫です。」

 

 

 

そんな声が聞こえてきそうですね。

 

 

 

ではボードを下に落とした場合、

ボードの向きはどのようになります

か??

 

 

進行方向に向きますよね??

 

 

当然ですね!!

 

 

では、もう一度上の写真をご覧くだ

さい。

 

ボードの向きはどうですか??

進行方向に向いていますか??

 

 

 

やや岸よりに向いていますよね…

 

 

ここに気が付かなければいけません。

 

 

 

 

 

 

 

答えは。

 

波のトップでテールを八の字を描

ようにしてボードを動かします。

 

 

これが正解です!!

 

 

これが正しいレールワーク。

アップスンのスピードの付け方です。

 

 

 

 

しかし・・・

このやり方が非常に難しいんです。

 

ここを突き詰めていくことがレール

ワークの真髄。

 

 

左右のレールの切り返しとなります

ここに気が付いた人が一気に上達し

ていけます。

 

 

 

 

スーパーストイックシステムでは、

このアップスンのやり方を理論で

「知る」ことから始まります。

 

 

なぜ、そのような動きをしなければ

いけないのか??

 

 

そしてどのようにボードを動かして

いくのか??

 

 

ここをしっかり理解して

これに向かって突き進んで頂きます

 

 

 

簡単にできないからこそ、

正しい立ち方を覚え、軸足でボード

を動かす練習をいたします。

 

 

 

それさえも簡単にはできません。

 

 

だから

トレやスケボーもやっていきます。

 

 

 

 

一個手前の法則を取り入れて、基本

をどんどん作り上げていくことで、

その結果レールワークをモノにで

る流れとなっています。

 

 

 

 

 

そして、テイクオフも同時に作り上

げ、小波でも加速をかけて乗れるよ

うに変わっていきます。

 

 

ここのきちんとした「理解」をする

ためには、本気で取り組まないとな

かなかできません。

 

 

頑張って練習してみましょう!!

 

 

 

スーパーストイックシステムは、

上のジュリアンのようなボトムタ

ーンを追究していきます。

 

 

ヒジが水面に入っちゃってます…

 

これは無理です(笑)

 

 

しかし、少しでもこの形に近づけ

るように練習していきます。

 

 

「志は高く」です。

 

 

次回ストイックシステム募集は

5月中旬となります。