スラッシュバックの練習方法

素早いテイクオフ!!

アップスンで加速!!

 

その次は何をやるのか??

 

 

スーパーストイックシステムでは

、すべて一連の流れが繋がってお

り、これができたらこれ!!

 

さらに

これができたら次はこれ!!

 

 

このように一個一個突き詰めてい

くプログラミングとなります。

 

 

 

今週の日曜日に波崎で級認定テス

トがありますので、これをやり込

む練習をしてくださいね。

 

 

 

この記事は2016年2月10日

書かれたものです。

 

 

 

 

 

 

昨日のブログではバックサイドで

を縦に上げる為には、左肩の

きが重要とお伝えしました。

 

 

そして今日はフロントでの左肩の

開き方について解説してみたいと

思います

 

 

フロントハンドの場合、直進して

波に乗っているので、急に反対

に戻るということは非常に難しい

とされています。

 

 

 

例えば・・・

 

 

 

陸上で思いっきり走っていると

ましょう。

 

 

ぜんそく力で真っすぐに走ってい

る中で、急に左向きにUターンし

戻れとわれてもなかなかで

せんよね。

 

 

 

 

サーフィンでも同じ!!!

 

 

 

 

波のトップに上がってから急に

ろうとしても難易度が上がるだけ

ではないでしょうか・・・

 

 

 

その前にまずはボトムにいる時

で戻ろうと判断することからか

意識するだけで、ぜんぜん方向転

換がラクになってくるというお話

し。

 

 

 

 

 

 

 

それでは早速、JSライダーの

ディミティ・ストイルの写真を見

がらイメトレしてみましょう!

 

 

 

 

まずは最初の合言葉。

 

 

 

「波が少しでも厚くなったら即戻れ」

 

 

です。

 

 

必殺のパンサンとなります。

 

 

 

 

 

ここをしっかりと意識に落とし込ん

でください。

 

 

 

素早いテイクオフからの伸びあがり

で加速をかけたあと!!

 

 

 

ボトムに板を向けて降りたとしまし

ょう。

 

 

 

 

ボトムから見た景色は、リップがや

や丸みを帯びています。

 

 

 

 

カットバックするほどではなく、若

干フェイスが丸いという感じでしょ

うか・・・

 

 

 

 

そのシチュエーションを思い描いて

ください。

 

 

 

 

そこからの始まりとなります。

 

上の写真ではボトムから丸みを帯

びたリップに上がった状態です。

 

 

 

このポイントでスープ側へ素早く

るために、すでに左肩を少し開

ながら身体の軸を倒していきま

す。

 

 

ここが最初のポイントです!!

 

 

 

波のトップでは軸足の力で板をし

っかりと押さえるためにも後ろの

ザを曲げながら右手の甲を眼

の高さまで誘導していきます。

 

 

 

 

ここの詳しい話は

「左肩の開くポイント」で

そして右手の誘導から左肩を後

にひっぱるように、ようこそ!!

 

 

 

この両肩の回転はでんでん太鼓

法則を利用することが大切です

 

 

 

 

すべて波のトップで後足に加重を

のせているからこそ!!

 

 

 

上半身ひねりができるようになり

す。

 

 

前足部分の向かって右側(フェイ

側)のレールを見てみましょう。

 

 

これだけ水面に入っているにもか

かわらず、引っかからない理由は

足でしっかりテールを押さえて

るからなんですね。

 

 

 

前足は板が離れないようにかか

で押さえているような感じにな

ます。

そして、最後におもいっきり左肩

を真上に上げるように引っ張り上

げることで、板が真横へ回転して

いくんです。

 

 

上写真の左肩に注目です!!

 

 

 

腕をまっすぐ上に引っ張ってい

ますね。

 

 

 

この形がフロントサイドの肩を

「開く」動作です!!

 

 

 

気づいた方もいらっしゃると思い

ますが、昨日のブログで説明した

バックハンドの左肩の開きとかな

り似ていませんか。

 

 

 

 

この肩の開きを大きくすればする

程、板の回転スピードを上げてい

けます。

 

 

 

 

 

波のホレ具合によってはテールを

もいっきり蹴れることもできる

うになっていきます。

 

 

 

スープに戻ったならば!!

 

 

 

チャーハン大盛りです!!!

 

 

 

 

これは

テールスライドといって違う技と

なりますが、今の時代あたりまえ

に世界選手はやっていますね。

 

 

 

 

このブログではいつも

「足だけでは絶対にNG」と言って

いますが、

 

 

この左肩を開くことで軸足に体重が

乗り、そして上半身を捻りながら板

をけり込んでいけます。

 

 

 

足だけで板を回転させる動きとは全

く別の動きです。

 

 

 

 

ここの重要性に気づき左肩の開き

練習を頑張ってして欲しいと

おります。

 

 

 

今日は横へスピードが付いたら戻る

という勉強となりましたが、本質は

 

 

 

後ろ足加重を常に作るように波のト

ップで身体の軸を倒すことで、その

体勢を作れるということです。

 

 

 

そして、効き手の誘導から左肩を

転させる練習をしろ!!!

 

 

 

というのが言いたいことです。

 

 

 

 

 

今日の写真は下の動画からアップ

たものです。

 

 

 

 

 

じっくりと左肩の動きを観察してイ

メトレしてくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jsモデル モンスター8

ディミティが乗る板は

JS最高級モデル「MONSTA8」です。

 

 

 

①ターンの伸び

②レールの入れやすさ

③安定感を感じさせるしなり

④板の切り返しやすさ

 

 

 

どれをとっても最高だと彼女も言っ

ております。

 

とりあえずMONSTA8を1本持って

いれば間違いありません!!

 

 

■モンスタ8のご紹介

 

 

オーウェン・ライトもかなりのお気

に入りです。

 

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【モデル】MONSTA8

 

【レベル】中級~上級者

【波サイズ】コシ~ダブル

 

 

【価格】トライフィン

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    HYFI

    ¥139000+TAX

 

 

このチャンスをお見逃しなく☆彡