何をどうやればいいのかを考える…
明日の為その2
上手くなる為の最初のステップとして後ろ
足と効き手を使う「フォームを形成」する
ことから始める…
最初は見様見真似でも良いが、この姿勢を
突き詰めることで絶対的な進化を成し遂げ
られる…
今日は、このフォームの「重心」を考えよ
う…
パドルの重心は「へそ」で取れと伝えてい
るが…
身体のセンター軸で重心を取るのは、当
たり前の話しだ…
それは
立った姿勢も当然、同じ重心となる…
体軸は
基本3つの重心で成り立つが、センター軸
に意識を置くのはへそとなる…
このセンター重心を正確に言えば…
「へそ下の第二仙椎の前」とはなるが…
しかし、へその方が分かりやすい…
へそを意識すれば、その重心は保てる…
次に、後ろ足と効き手に意識を持ち、セン
ター軸を定める姿勢を取らなければならな
い…
その為には、
骨盤を立て背骨を伸ばすことが求められる
…
骨盤を立たせて背骨を伸ばす姿勢を作る為
には「足首と股関節」の力が必要になって
いく…
しかし、わかっていても、そう簡単には上
手くいかない…
このように正しいセンター軸を作る為には、
意識性の原則を1つ1つ当てはめながら関
節と筋肉を動かしていかなければ、見様見
真似では絶対にできない…
本気で上手くなりたいと思うのであれば、
このように1つ1つを見つめて作り上げる
ことだ…
これが、上手くなる為の絶対条件となる…
リッピングであっても、効き手と後ろ足の
力をメインに板を返す…
しかし、少しでも重心がズレるとバランス
を崩す…
基本を技突き詰めれば、技などすぐにでき
るようになる…
上達に近道など存在しない…
基本を学びたければ、陸トレ教室でレクチ
ャーする…
いつでも歓迎だ…


