テイクオフの手の付き方②

今日は晴れてよい天気でしたね!!

来週末まで晴れるみたいなので、いい波乗りにいきましょう。

さて。

今日はテイクオフの手の付き方につ

いてお話してみましょう。

 

 

このブログでは指をレールに少しか

けるように手を付いて、肘を開きな

ら立つことでボードを押せると書

せていただいています。

 

この手の付き方はドルフィンで板を

沈めるような感覚と似ていて、もっ

ともボードを押せる形となっていま

す。

 

 

しかし!!

 

実際にプロなどの手の付き方を見る

と真っすぐに手を置いている場合も

多々あります。

 

 

従って、今日はそのあたりを掘り下

げてみましょう!! 

 

JSライダーのエースが

HYFI MONSTA BOXのテストラ

イドした時のテイクオフの写真を使

って見ていきましょう!!

 

 

エースは

グーフィスタンスとなります。。。

まず、漕ぎ出しのパドルのやり方か

ら注目です!!

 

水を搔いた左手に注目です↑↑

 

肩の付け根まで水面に入っています

ね・・・

 

世界の選手はパドルからして、一般

のこぎ方とはまったく違っていきま

す。

 

 

このストロークの深さを考えたら、

ひとかきでのスピードが一般サーフ

ァーと比べものにないくらい速いの

分かりますね。

 

ブルドーザーが深く地面を掘ってい

るかのような強靭のパドルです。

 

世界レベルのパドルは、すでにここ

から違っていくんです。

 

ワタシも過去にまじかで見た時には

衝撃が走りました。。。

 

 

この波は厚くていけないだろう・・・

そんな波でも沖から突進しながらテイ

クする姿には、土下座しました(笑)

そして。話しがそれましたが、

さらに、バタ足をすることで加速を

かけていきます。

 

ムネが浮いていることから、へそで

重心をとっていることが分かるかと

思います。

 

 

つまり・・・

 

へそで重心を取らないと最初にお伝

えした、ストロークの深いパドルは

不可能となります。

 

肩を前に出し、ノーズの先から水を

捉えることを考えれば、胸がボード

に付いてしまってはこの体勢をとる

ことはできないんですね。。。

 

こをしかりと意識しながら練習し

みてください。

 

強靭なパド筋が必要になってくる部

分です。

 

 

そして、立つ前の締めは両手パドル!

 

板が滑り出して、立てる合図みたい

ものとすれば、クセをつけるよう

行うとよいかと思います。

 

なぜなら・・・

 

厚めの波の場合、板が滑っているの

なかなか立てない状況ってありま

よね??

 

そのような状況をこの両手パドルで

解消することができますので、厚い

波では必ず行うようにしてみてくだ

さい。

 

 

そして板が滑り出したので、手を付

く瞬間から見ていきましょう!!

 

 

今日の本題です。

 

 

 

エースの右手は指先が正面を向くよ

うに手を付いています。。。

 

これは

板を押しながら立てるのであれば、

まっすぐ手を置いても問題ありませ

ん。

 

しかし次のことがしっかりと出来て

いるかを考えてください。

 

 

それは・・・

 

右手の方が少し前に出ていますね??

 

一般の方がこのような形で起き上が

ると胸を反りながら立ってしまうこ

とが多いんですね。

 

 

よほど、立つのに余裕があるような

波の場合では、上級者ならばどんな

立ち方でもそのままイケちゃいます

が、一般サーファーですと余裕があ

ればあるほど油断してしまいがちで

す。

 

上の写真のよう板を沈めながら起き

上がる場合では、レールを指にかけ

るほうが力が入りやすくなります。

 

 

簡単に言えば、失速しないで起き上

がれるのであれば、手を付く形はな

んでもいいということになりますが

・・・

 

板をきちんと押せるのであれば、指

先をまっ直ぐノーズ側に向けながら

手を付いてもOKとなります。

 

 

次に上の写真の左手を見てみましょ

う↑↑

 

右手の位置と比べてかなり後側へ手

を置いていますね。

 

これがテイクは後ろ足から立つ!!

 

その為のバランスのとり方となりま

す。

 

後足(左)前の手(右)

左右対角でバランスをとりながら立

つ為のボ―ドの押さえ方です。

 

 

 

この動作は次につながる為の手の置

きかたとなります。 

 

起き上がっていないのにへその位置

は進行方向を向いていますね!!

 

両手を揃えて立った場合、ボトム側

にへそが向いてしまいます。。。

 

この体勢で起き上がるには??

 

ここを考えると先ほどお伝えした左

右の手をずらしなが立たないとでき

ないんですね。

 

 

 

素早いテイクオフを行う為には、こ

のような細かい技術が全部できてこ

そ完成されます。

 

 

この技術が自然に身体に身につけば

上級者のような軽々としたテイクオ

フへと変わっていきます。

 

 

 

 

このテイクオフの理論はさまざまな

角度から研究して築き上げたもので

す。

 

 

自分の経験やたくさんの人達にお伝

えしていくなかで、いろいろな意見

を取り入れながらできたものです。

 

 

できるようになって初めて、言って

いる意味が分った!!

 

 

そう、喜んでくれれば幸いです。

 

 

頑張っていきましょうーーー!! 

 

 

 

エースのHYFI MONSTABOXテスト

ライド↓↓

エースが乗る

HYFI MONSTABOXですが とにか

く軽いし、浮力があるのでテイクオ

フも速いです。

 

そして

通常のMONSTABOXのレールはミデ

ィアムFULLという形になっていて、

ややボリュームがあります。

 

エースのようにパワーがあるのであれ

ば波のフェイスに深く入れてドライブ

をかけると最高な形となっていますが

 

日本の胸前後のサイズや日本人の脚

力では、反発が大きくなって波のフ

ェイスにレールを食い込みにくなる

こともあります

従って、通常のミディアムFULLから

MIDに少し落としたレールの形のほう

がレールを入れやすく、そしてさらに

ーンの伸びが速くなります。

 

上の写真がMIDレールです↑↑

 

何度もテストした結果、日本の波では

この形がベストとなり、INSISTカスタ

ムとしてみなさまにご提供しています。

 

このボードでテイクオフを極めるな

がらターンの練習をしてくださいね!!

 

INSIST限定チューニング

 

HYFI 

MONSTA BOX

 

5'9×19×2 5/16 26.5ℓ

ーーーーーーーーーーーー

 

身長目安 165~170㌢

体重目安  65~70キロ

 

レベル:中級者以上

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※ジャパン限定 日章旗ブルー

トラクター

 

※ジャパンモデルロゴ

 

※ジャパンモデルはすべてこのロゴ

が入っています。

※類似品にはお気お付けください

¥148000+TAX 発売です!!

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通販可 

insist.surf2003@gmail.com

お問い合わせ願います

 

 

 

 

HYFI MONSTA BOX テストライド

細かく感想を書いてみました!!

 

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