左右の手をずらせ…
グーフィフッタ編
今日はテイクオフの手の付き方について話
してみましょう…
最初に結論から言うと…
グーフィーフッターは!!
「右手は通常のムネ上」
「左手は腰の骨盤とムネの中間」
そして、右手の指先方向はボードを押す角
度により、ノーズ向きに向けたり、進行方
向左側へ向けたり、波質によって使い分け
ることがベスト…
そして
左手の指先は進行方向斜めに向けます…
次に
「力の入れ方」
両手の脇を絞り、ボードを押す力と身体を
脇で挟んで持ち上げる力を使います…
腕の回内(肩の付け根関節と手首)をねじる
ように力を入れてください…
ボードに加重を掛ける力と身体を持ち上げ
る力を同時に意識することが求められます
…
ここを踏まえて、テイクオフの一連動作を
繋げてみましょう…
お手本はエース↓↓
HYFI MONSTA BOXのテストライドし
た時のテイクオフの写真を使って見ていき
ますね…
まず、パドルで推進力を上げるには!!
手を伸ばして水を掻くストロークとお腹で
押す力を連動させます…
そして、テールが持ち上げられないように
バタ足をしながらお腹と骨盤の力で沈める
力を連動させると、スピードがぜんぜん変
わっていきます…
ストロークとお腹の力を連動させる練習を
してください…
そして、最後の一搔きを両手で水を掻きな
がら、お腹でボードを滑らせる力でノーズ
を前に出すことです↓↓
ノーズが波の前に出た瞬間、肩甲骨を上げ
て、ボードに加重を掛ける手の付き方を準
備…
その勢いを使い!!
両腕の回内を使い手を左右ずらして置くこ
とです↓↓
脇を絞りながら右手の力を使い身体を前に
伸ばします…
ここで、腹筋を使うことですが、インナー
となる腸腰筋を伸ばすことでスピードを上
げられます…
後ろ足首に力を入れて付き、右手で板を押
さえながら前足をかかとから置くのが安定
させるる立ち方となり、「構える」姿勢を
作り上げます…
今日、一番お伝えしたいことは…
パドルのスピードから手を付くスピード
…
手を付いてから足を付くまでのスピード…
全スピードを意識して手を付かないと、連
動しないので…
手に加重がかかる付き方を意識することが
先決…
海でためしてください…
今日は手短に終わりにしますね…
とにかく、ショートは両手を揃えて置くの
は絶対にNGです…
進行方向へ向けて身体を伸ばすことを繋げ
なくてはいけないので、左右にずらし、右
手の力を使うことが鉄則になります…
ここが上手くかみ合わなければ連動は作れ
ませんよ…
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