何をどうすればいいのかを考える…
明日の為その4
今日は質問に応えてみよう…
新潟の海でサーフィンをしている者です。
Eを見て我流でイメ
ょいサーフィンをしてきました。
プロの方、メーカーライダーの方、全日本
に出場しているライダーの方はテイクオフ
する所が私よりも
抜けて切れのあるボトムターンが出来るの
が彼らのライディングを
すと同時にいつも疑問が生じます。
ければコツと日本海でも出来る練習方法を
教えてください。
>奥でダンパーなのに抜けて切れのあるボ
トムターンが出来るのはなぜ
そもそもだが…
テイクオフの速さとは力だけでは成り立た
ない…
プロと一般サーファーでは波の見方が違う
…
自分がダンパーに見える波でもプロから見
たらホレて最高な波とも見える…
この違いは、パドルのスピード、手を付い
てから立つスピード…
立ってからハイラインへ上がるスピード…
この差となる…
このスピードの違いは筋肉の力の差は当然
あるが、それだけではない…
前回、「連動」の話しをしたが、動き出し
が速いのは関節がスムーズに動かせること
で成り立っている…
テイクオフの動きを連動させる為には、正
しい基本動作を覚え、その立ち方までを関
節をしっかりと使うことだ…
伝えたいことは、テイクオフは無意識に立
つ概念では連動をつくることは100%で
きない…
パドルの基本、手の付き方から足の置き方
、そして立ち方までも意識的に練習するこ
とにより、連動が生じ、スピードを上げら
れる…
>うまくなる為のこつ!!また、練習方法
は??
まず、後ろ足でスピードを出すことを考え
…
❶ 後ろ足と効き手の連動を作るフォーム
❷ センター軸を意識した体重移動
❸ 足首と股関節の力を使い後ろ足のヒザを
進行方向へ向けられる力を身に付ける
この3つがスピードを出す為の基本動作と
なる…
もし、このイメージを付けられない場合…
マインドから変えることだ…
ボトムターンやリッピングに囚われてはい
けない…
まず、やるべきことは基本を作り上げるこ
とに意識を向けて欲しい…
基本を作り上げるとは言え、その基本とは
何かが分からない人も多い…
それでは練習しようがない…
このブログは基本の事しか書いていない…
読めば、おのずと何をしなければいけない
のかが、分かるはずだ…
もし、理解し難いのであれば陸トレ教室に
練習しに来ればいい…







