上手くなる為にやるべきこと 4

何をどうすればいいのかを考える…

 

明日の為その4

 

 

 

 

今日は質問に応えてみよう…

 

 

 

 


新潟の海でサーフィンをしている者です。

今までWCTライダーのビデオやYOUTUB

Eを見て我流でイメージを膨らませ10年ち

ょいサーフィンをしてきました。

 

 

 


プロの方、メーカーライダーの方、全日本

に出場しているライダーの方はテイクオフ

する所が私よりも更に奥でダンパーなのに

抜けて切れのあるボトムターンが出来るの

はなぜでしょうか?

 

 

 

 

私もテイクオフの早さには自信があります

が彼らのライディングを見ると自信を無く

すと同時にいつも疑問が生じます。よろし

ければコツと日本海でも出来る練習方法を

教えてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

奥でダンパーなのに抜けてれのあ

トムターンが出来るのはなぜしょうか?

 

そもそもだが…

 

 

テイクオフの速さとは力だけでは成り立た

ない…

 

 

 

 

プロと一般サーファーでは波の見方が違う

 

 

 

自分がダンパーに見える波でもプロから見

たらホレて最高な波とも見える…

 

 

 

 

 

 

 

この違いは、パドルのスピード、手を付い

てから立つスピード…

 

 

 

立ってからハイラインへ上がるスピード…

 

 

 

この差となる…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このスピードの違いは筋肉の力の差は当然

あるが、それだけではない…

 

 

 

 

 

前回、「連動」の話しをしたが、動き出し

が速いのは関節がスムーズに動かせること

で成り立っている…

テイクオフの動きを連動させる為には、正

しい基本動作を覚え、その立ち方までを関

節をしっかりと使うことだ…

 

 

 

 

伝えたいことは、テイクオフは無意識に立

つ概念では連動をつくることは100%で

きない…

 

 

 

 

 

 

 

パドルの基本、手の付き方から足の置き方

、そして立ち方までも意識的に練習するこ

とにより、連動が生じ、スピードを上げら

れる…

 

 

 

 

 

 

>うまくなる為のこつ!!また、練習方法

は??

まず、後ろ足でスピードを出すことを考え

 

 

 

後ろ足と効き手の連動を作るフォーム

 

 

センター軸を意識した体重移動

 

 

足首と股関節の力を使い後ろ足のヒザを

 進行方向へ向けられる力を身に付ける

 

 

 

 

 

この3つがスピードを出す為の基本動作と

なる…

 

 

 

 

 

 

 

 

もし、このイメージを付けられない場合…

 

 

 

 

 

 

マインドから変えることだ…

 

 

 

 

 

 

 

 

ボトムターンやリッピングに囚われてはい

けない…

 

 

 

 

 

 

 

まず、やるべきことは基本を作り上げるこ

とに意識を向けて欲しい…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

基本を作り上げるとは言え、その基本とは

かが分からない人も多い… 

 

 

 

 

それでは練習しようがない…

 

 

 

 

 

このブログは基本の事しか書いていない…

 

 

 

 

読めば、おのずと何をしなければいけない

のかが、分かるはずだ…

 

 

 

 

もし、理解し難いのであれば陸トレ教室に

練習しに来ればいい…

 

 

 

 

 

 


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