スピードを上げる方法

今日はスピードを出すた為のお話し・・・

 

 

今日はテイクオフからの伸びあがり

のブログの続lき・・・

 

■テイクオフからの伸びあがり

 

 

この記事は2017年5月6日に書いた

ものです。

 

 

 

 

 

さて。

 

今日は正しい立ち方でもご紹介して

いる、波に乗っている時は身体の向

きは正面を向け!!!

 

 

というお話し。

 

 

 

この話しを聞いてまず疑問に思うこ

とがいくつかあるかと思います。

 

 

 

波に乗っているのに身体が正面とは

どういうことなのか???

 

 

ここを考えながら勉強していきまし

ょう!!

 

 

 

まず、テイクオフしてから波のトッ

プへ上がるイメージをしてみてくだ

さい・・・

 

テイクオフから波のトップへ伸び

上がるように!!!

 

このイメージをしてみると・・・

 

みなさん前の肩をフェイス側に入

るような形でレールを入れます。 

 

 

 

普通なら、右肩が波のリップ方向

向ける姿勢を取るイメージかと

思いすが、上の写真の右肩をご

覧ください。

 

 

 

正面を向いていますね??

 

 

 

これがニュートラル姿勢

「へそを正面に向けろ」という体

勢です。

 

 

 

そして今日の本題となるお話し!!

 

 

 

この体勢で、なぜレールを入れら

れるのか??

 

 

ということです。

 

 

大丈夫ですね??

 

 

 

 

 

 

これについては、いつもお伝えして

いる、軸足コントロールの使い方が

非常に影響していきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

集中して聞いてくださいね!!

身体を正面に向ければ向けるほどに

後足が正面にねじれていきます!!

 

 

 

実際に陸でやってみてください。

 

 

 

足の裏を地面に固定したまま、体だ

け正面にひねっていくと、後足のヒ

ザも正面に向くように連動していき

ます。

 

 

 

 

そして両足の太ももをくっつけるよ

に意識すると股関節がキュッと締

まるかと思います。。。

 

 

 

 

どうですか??

 

 

その体勢を作れたならば、身体が正

面を向けば向くほどに、後足がねじ

れて加重がかかりませんか???

 

 

 

つまり、正面を向くことで後足に加

重がかかる!!!

 

ということです。

 

 

 

後足に加重がかかっているからこそ

、板を寝かせてレールを入れられる

ことができます。

 

 

つまり、これがいつも言っている!

 

 

 

「軸足意識の上半身のリード」とな

る基本的な体勢となるんですね。

 

 

 

 

この軸足コントロールを練習して

く為のプロセスの一貫として最初に

やるべきことは、へそを正面に向け

た体勢をしっかりと作り上げること

です・・・

 

 

 

つまりですよ!!!

 

 

■正しい立ち方 をしっかりと作りあ

げるのが一番大切ということです。

 

 

この体勢をしっかり作ることができ

たならば。。。

 

波のトップへ上がる際、身体を正面

へ向きながらかけのぼることができ

ます

 

 

 

 

この体勢で波のトップへ上がること

「軸足ジャンプ」と表現していま

・・

 

 

 

 

 

結局は

テイクからの正しい立ち方をしっか

と仕上げていくのが先決!!

 

 

ここをスルーしては、何もできない

!!

 

 

 

ということも、理解していただけれ

嬉しいですね・・・

 

 

 

今日はここまで!!

 

 

頑張っていきましょーーー

 


 

 

 

 

スーパーストイックシステムではこ

のような基礎を徹底的に固めていき

ますが、実際に試してみたところ、

できないことばかりです。

 

 

 

それは、長年にわたって自分の乗り

方の「クセ」ができてしまっている

為に、なかなか思うようにできない

のが現実・・・

 

 

 

 

逆にクセがまだ付いていない初級者

の方が、すんなりできてしまうこと

もあります。。。

 

 

 

 

ここを改善していくには、基礎とな

るフォームを理解し、普段からの陸

トレやスケボーを使って修正してい

かなければ、いつまでたっても自分

の乗り方を改善できません・・・

 

 

 

 

ワタシの経験から言わせてもらうと

このようなことは、メンタル的な強

い心と上手くなりたいという好奇心

が兼ね備えていなければ、絶対に習

得は不可能となります。

 

 

 

 

先日、バリトリップから帰ってきた

方が、この極上の波を思うように乗

れなかった悔しさを

 

 

 

「自分がもっと上手くなりたいとい

という強い気持ちが足りなかったで

す・・・」

 

 

 

こう、ワタシに言ってくれた言葉が

とても印象的でした。。。

 

 

 

この一言の本質は実に深く、一生け

ん命やってきた人にしか言えない言

葉なのが十分に伝わってきました。

 

 

 

 

つまり、サーフィンは本気で自分と

向きあわない限り、上達はしないと

いうことです。。。

 

 

 

 

 

 

スーパーストイックシステム募集は

6月17日までの受けつとなります。

 

 

 

 

 

本気で上達を考えているかた。

お待ちしております・・・

 

 

 

 

■募集内容はこちら!!