股関節の力を使えるように意識練習することがサーフィン上達の秘訣!
股関節編5
40代、50代でもショートにこだわり向
上心をもっている方!!
まだまだ、上達できるので大丈夫です…
「肩甲骨と股関節させ動かしていれば、な
んとかなります…」
特にデスクワークの方…
1日中、この姿勢で仕事をしていれば、当
然、身体はどんどん老化します↑↑
そして
週1、2のサーフィンでは肩甲骨と股関節
はどんどん固くなって動かなくなるもので
す…
特に、怖いのは「脳労費、メンタル不調」
が続けば病気にもなり兼ねないもの…
そうなると、マインドが落ちて
「ショートはもう無理かな…」
そんな気持ちにもなりうるものです…
従って、そう、ならない為にも!!
まずはモチベーションを整え
「肩甲骨のストレッチ」
そして…
「股関節のストレッチ」
もちろん、
「股関節を動かす筋肉」
この2つを動かしていれば絶対に大丈夫で
す!!
やればやるだけ結果は付いてくるので情熱
の添加剤となるはずです…
日頃の日課にして動かしてください…
「継続は力なり…」
と言うことで…
今日もしつこく「肩甲骨と股関節」を最大
に使うテイクオフのお話しをしてみましょ
う…
お手本はジャック・ロビンソン↓↓
では、ジャックのテイクオフの写真を見な
がらイメトレしてますので、脳に刷り込ん
でくださいね!!
まず、初めに!!
「水平テイク」とは何か??
もう、イメージはできていますよね??
まあ、単純にボードが水平のまま立つとい
うことなんですが…
じつは
みなさん、この本質をぜんぜん理解してい
ません…
いいですか!!
水平テイクオフとは、そもそもハイライン
で立つということです↓↓
そして、そのまま両足でレールを入れるこ
とができて初めて水平テイクオフの完成と
なります↑↑
横へ向こうがボトムへ降りようが、この状
態で立っていなければ「水平テイクオフ」
ではないというもの…
でっ!!
何が言いたいのかというと…
「ハイラインで立つ」=「水平テイクオフ」
だとすると…
波にテールを引っかけてから立つまでには
「超高速動作」をしているというもの…
単に波に合わせて余裕で立つという概念で
は中級者クラスでは100%ハイラインで
は立てないので、水平テイクオフではあり
ません…
そして
そのテイクオフでは「遅い」し、その後の
「スピードも遅い」いので、いくらその状
態でボトムターンを練習しようが、縦系リ
ップを練習しても、波が悪くなれば何もで
きないのが現状です…
ワタシの意見では統計から言ってテイクオ
フがハイラインで立てない時点で、上達伸
び率は低いと考えます…
言い方をキツく言うと、テイクオフの基本
ができないのなら、技の基本もできるはず
もありません…
要はそのレベルまでだと言うこと…
厳しいですかねぇ…
至って当たり前のことなんですが…
しかし、何をどうすれば分からないからこ
そ、基本に忠実な練習ができないのも現実
です…
だから、いつも、この「基本動作」を練習し
ろとお伝えしているんです…
では、今日も、毎度同じ説明をしますので
知識に入れて実行してくださいませ…
パドルでは、自力スピードを使ってリップ
へ引っ掛け、波の前に水平の状態で出ない
と、ハイラインで立つことは100%でき
ません…
「自力スピード」です…
まず、この感覚を理解しなければ話しにな
らないんですが…
「波に押されてから手を付く」
この概念でいる以上、NGです…
「押される瞬間に手を付きます」
自力で波の前に出るからこそ、この感覚に
なるので、いいかげんに気が付いてくださ
い…
このワンテンポの差が!!
スピードも付けている為に、ノーズの上が
りを沈める動作が繋がります↓↓
ボードが水平ではノーズが上がります↑↑
だから!!
ここで、まず「肩甲骨の力が命」…
その力を使わないと身体をノーズ寄りに伸
ばせないので「ノーズを沈められません」
つまり、手を付いてもすぐに立てない状況
になります…
もう一度、言いますよ!!
今、ボードは水平の状態です↓↓
肩甲骨の力でこのくらい身体を前に伸ばさ
なければ、ノーズの上がりを沈められず
「失速」してしまうんです…↑↑
この力を使えないと、大抵、板がブレるか
手を付いても立てない状況となります…
この意味を理解できない時点で水平テイク
オフはまったくできていませんし…
できるはずもありません…
まずは、ここまでを見直すことです…
そして、次に、今度は失速させない足の置
き方を連動させなければ水平でもボトムへ
落ちてしまいます…
それが、「股関節を使う足の置き方」とな
りますよ↓↓
上の写真のリップの高さから立った位置に
やじるしを入れましたが、この高低差内で
立つのが水平テイクオフですよ↑↑
余程のスピードを付けて立たなければ無理
だと理解してください…
波に押されてサーッと立ってもボトムから
レールを入れる姿勢になってしまう現実を
受け止め、そのテイクオフの概念を変えな
いと一生、水平テイクオフは習得できませ
んよ!!
「水平で立つだけではNG」
「加重を掛けて構える」ことが重要だと言
っているんですよ!!
でっ!!
この部分の基礎を習得すれば200%上達
できます…
これは、本当の話しなので言い切ります…
従って、まず!!
自力パドルのスピードで波の前に水平のま
ま出ることが最優先順位…
へそ重心からテールを沈める技術を練習し
てから↓↓
肩甲骨を最大に使って身体をノーズまで伸
ばす為の力の使い方を練習して!!↑↑
お尻を水平に持ち上げることを繋げていき
ます↓↓
この姿勢は陸トレで練習しない限り絶対に
できないので、甘んじずにやり込むこと↑
股関節の力で前足を置き、そのお尻の高さ
を変えずに両足均等加重2軸で立つことは
、すべて股関節の力を使わないとできませ
ん↑↑
鏡を見ながらお尻の高さを気にした練習を
しなければ絶対に2軸で立てませんので意
識練習をしてください…
肩甲骨と股関節を最大に使うことが水平テ
イクオフの技術となり、ハイラインから構
えられるようになるものです…
この技術を習得すれば!!
そもそもの立ってからの初速が全く違って
くるので、次へのスピードも大幅に変わり
ます…
無論、波に左右されずに一気に上達できる
ので、40代・50代の方でもあきらめな
いことです…
今日、一番お伝えしたいことは、何をやれ
ばいいのか分からない人ほど、答えが出て
いるじゃないですか…
情熱の添加剤になれば幸いです…
「肩甲骨と股関節」を動かしていればなん
とかなります!!
とは、言え…
最低でも後ろのヒジが付くくらいまでの可
動域や、太ももがお腹に付くらいの可動域
がなければ、今日のテイクオフの技術は習
得できません…
ここを踏まえて…
やり込めば、絶対に習得できますので頑張
ってください…
陸トレ教室では、今日のテイクオフの技術
を習得する為に1つ1つ練習していきます
ので、時間を掛けずに上達したい方はお越
しくだされば、必ず結果につなげます…
あるていど、肩甲骨や股関節の可動域を上
げて来てくれると習得は余計に早まります
よ!!


























