猫背やがに股の姿勢を
なんとか治したい人…
大丈夫です!!
正しい姿勢を練習 ❶
【2軸の姿勢を練習すること】
姿勢が「猫背やガニ股」で悩んでいる人はた
くさんいます…
しかし…
「ヒザを締めろ」
「背骨を伸ばせ」
「下を見るな」
そう、言われても、分かっているのに治らな
いからこそ、モヤモヤしていますよね??
大丈夫です!!
練習すれば必ず治ります…
従って、今日はその練習方法をご紹介しまし
ょう…
まず、下を見てしまう人や猫背やがに股にな
る人の特徴は「股関節」を使えていないので
、骨盤が前に倒れています↓↓
当然、ヒザが開き「スタンスが広く」見える
ものです↑↑
「スタンスが広いのを改善したい…」
この悩みも連動すると思いますが…
最初に言っておきますが今のスタンスを変え
る必要はありません…
そのままで大丈夫です…
この話しも含め、まず、身体の構造を見なが
ら、現状姿勢を理解しましょう↓↓
「ヒザに力を入れて立つと骨盤が前に倒れま
す」↑
身体の仕組みは
「股関節を動かさないと腰が動きます」
つまり、いくら現状姿勢を治そうとしても股
関節を動かす練習をしない限り不可能だとい
うことです…
そして、ここで
「低い姿勢はヒザを曲げる」
まず、この概念を書き換えましょう…
ヒザを曲げる力とは…
「股関節と足首の力で曲げる」
こう、頭に叩き込んでください…
つまり、ヒザだけを曲げようとする意識が
そもそも間違っているというものです…
股関節と足首の力を入れると勝手にヒザは曲
がり、骨盤も立ち、背骨も伸ばせることが連
動します…
そして、ヒザは必然と締まるので、現状スタ
ンスでも狭く見えるようにも変わります…
従って、意識をヒザではなく、股関節と足首
に向けることです…
では、次に…
この「股関節と足首の力」とは、どのように
使えば良いのか?
簡単に言うと、関節を「内側へねじる力」とな
ります↑↑
これを「関節の内旋」と言いますが、この力を
使う練習をすることです…
可動域を上げるストレッチは必須となります…
そして、次に
この力を使った時のビジュアルを分かりやす
く言うと…
「後ろ足のヒザを下に向ける力」↓↓
このヒザを下に向ける力が「後ろ足で前に押
し出す力」ともなり、加重が掛かります↑↑
ヒザを下に向けるとは「進行方向」へ向けろ
ということ…
このように両足の股関節と足首の力でヒザを
曲げると骨盤も立ち、猫背やがに股も解消で
きる姿勢を取ることができます…
さらに、サーフィンの基本となる後ろ足でス
ピードを出せる姿勢にも変わるので、一石二
鳥ですね…
ここまでは、理解できましたでしょうか??
では、次に…
猫背やがに股の人はテイクオフで立つ姿勢も
100%投影されます↓↓
だいたいの人は上の写真のように両足を置き
、ヒザの力で立ちます↑↑
そもそも、この足の置き方が根本的にNGで
す…
股関節と足首の力を使って足を置く練習で立
つ姿勢を改善させることが現実的な練習とな
ります…
その練習方法は、いつもお伝えしていますが
…↓↓
上の写真のように後ろ足のヒザを下に向ける
意識で立つ練習です↑↑
ヒザを下に向けるとは「進行方向」へ向ける
意識を持つことです…
つまり、テイクオフで立ってから姿勢を正そ
うとしても股関節と足首を使って立てていな
いのであれば、物理的に修正は不可能です…
従って、テイクオフの立ち方を練習すること
が、一番手っ取り早い練習となります…
余談ですが、この股関節と足首の力で立たな
いと、テイクオフの時にボトムへ落ちるかグ
ラつくかの、どちらかになります…
それでは「水平テイクオフ」は永遠に習得は
できません…
では、次にいきますと…
その姿勢をいくら練習しても、実際に正しい
姿勢かどうかを自分で判断することはできま
せん…
なんとなくの曖昧な感じになってしまいます
…
こうなる人も多いはず…
じゃ、どうするのか??
この問題を長年の研究により、誰がやっても
2軸の姿勢になるメソッドを開発しました…
ここから少しご紹介しますが…
※無断写真転写・引用を固く禁じます
まず、棒の力を使い骨盤を固定させて後ろ足
のヒザを下に向ける練習から初めます↑↑
前足のヒザが開かないように固定させると股
関節の内旋の力が少しづつ動いていきます…
そして、その力を維持したまま、身体だけを
正面に向けてください↓↓
そして、お尻の高さを固定させたま、上半身
だけを前に倒したり起こしたりすると、股関
節を支える中殿筋が痛くなりますので慣れて
くるまで、ひたすら我慢です…
ポイントは
「骨盤を立てる、かかとを浮かせない、前足
の股間節は内旋させたまま」を意識すること
です…
この練習を毎日すれば、早い人で30日くら
いあれば矯正できます…
そして、棒を抜いても、その姿勢が崩れない
ようになると…
プロのような加重を掛ける2軸の姿勢を完成
できます↓↓
この練習方法は陸トレ教室でレクチャーして
いますので、姿勢をすぐにでも改善したい人
は練習しにお越しください…
ということで…
「股関節を曲げないと腰が動く」
「腰が動くと骨盤が倒れ猫背になる」
「ヒザを締めることはできない」
この概念を頭に描き、姿勢を正す練習をす
ることで、上達にも繋がります…
がんばって、練習してくださいね…
猫背やガニ股の人はビジュアルもそうですが
、サーフィンの基本となる後ろ足でスピード
を出す技術を覚えることはできません…
前足加重を抜く体重移動も素早くできない為
に、常に前足でスピードを出すクセから抜け
出すことはできません…
その姿勢では物理的に不可能です…
しかし、その姿勢を改善練習することで、見
える世界が変わります…
従ってまずは、テイクオフの立ち方を股関節
と足首の力で足を置き、そして、その力で立
つ練習を次の海で意識してください…
必ず治ります…


















