スーパーストイックシステム「実践練習会」模様をお伝えします…
今日の練習会 ❼
日差しが暖かくなってきましたね!!
寒さのピークも過ぎ、これからが本番です
よ…
冬にやり込めば、著しい成果を得られます
ので頑張っていきましょう…
それでは今日の練習会模様をお伝えします
…
本日は8人でのセッション…
■ ポイント:千葉北
■ 風:オフ
■ 波サイズ:腰~腹前後
■ コンディション:30点
ミドルから早めのブレイクでしたが、テイ
クオフの基本がしっかりとできていれば!
横へ走って1アクションは入れられる波…
こういう時こそ!!
速いブレイクの苦手意識を克服することが
大事…
苦手意識を持つと、海に入ってもテンショ
ンが下がるだけで、つまらなくなります…
ここで、上手い人がバンバン乗っていたら
自分もそうなれるように練習するマインド
を持つことです…
その為には!!
そもそも
速い波を抜けられない原因は、パドルの技
術に問題がありますので意識改革です…
まず、
「お腹から太ももでテール側」を押さえな
いとノーズは上がり、ボードの水平が崩れ
ます↑↑
下半身の力の使い方を身体に覚えさせ、推
進力を上げるパドルを見直すことです…
そして、速い波ほど、加重を掛ける手の付
き方と身体を前に伸ばすやり方が最重要!
左手に全体重を載せるまで身体を前に伸ば
す動作でボードを走らせること↓↓
「雑巾がけ」をするくらいの気持ちで身体
を前に伸ばさないと足を付いた時にボード
が落ちていかない原因を作ります↑↑
従って、このくらい前に伸ばした後!!
今度は、その姿勢から!!
前足の太ももをお腹に付ける意識でかかと
から素早く置かなければいけません…
この前足を折りたたみながら両足均等加重
で2軸にして「構える」こと!!
「軸足前傾姿勢」を意識します…
速いブレイクでは、この動作を1秒以内に
素早く行うことが先決…
その為には、陸トレで身体が覚えるまでや
り込み、そして実践で投影させることをし
ないと絶対に習得はできません…
そして、さらに!!
実際にやってみた結果どうなったのか??
改善点はどこにあるのか??
このような作業を繰り返すことで習得を早
められます…
例えば、フィリペと比較した時の改善点は
「後ろ足の股関節と足首のねじりを使えて
いない」ので「前に押し出す力」を掛けて
立っていないということ!!
骨盤が前に倒れています…
でっ!!!
そうなると、どうなるのか??
つま先でレールを入れてしまい波の上下を
使ったアップスンに繋がらない現象を作り
ます…
テイクオフからの初速を出せないとハイラ
インへは上がれず、ミドルラインでアップ
スンをしてしまうものです…
となると…
改善点は!!!
今後の傾向と対策として、かかとを意識した
「くるぶし軸でレールを入れられる姿勢」を
練習することです↑↑
ここができないとハイラインへあがるアッ
プスンに繋がらないので、速い波の苦手意
識を消すことができません…
テイクオフさえうまくいってしまえば、速
い波でもスピードが出る最高な波!!
このようなマインドに逆転できるようにな
れば!!
サーフィンがもっと楽しくなるはずです…
では、最後にテイクオフの立ち方は!!
あなたのライディングフォームとなります
↓↓
写真を見れば分かりますよね??
とくにボトムで踏み込む姿勢は鉄板です↑
もし、この姿勢に不満があるのであれば!
テイクオフの立ち方を改善すればいいだけ
です…
そして、その練習が楽しいと思えるのかど
うか?
ここが運命の別れ道…
ということで、本日も長い練習時間となり
ましたが、楽しかったですね…
大変お疲れさまでした…
「フロントサイドはつま先でレールを入れる
こと!」
これを聞くと、そんな、ばかな…
そう思ってしまいますが…
しかし、このようにつま先でレールを入れる
ものだと、思っている人も多いのではないで
しょうか??
もし、そう、思っているのであればテイクオ
フからつま先でレールを入れているので、中
心軸がズレて立っています…
速い波を抜けられない原因です…
いいですか!!
「仙人はかかとで呼吸をします」
かかとに意識を向けて口で呼吸するのでは
なく!!
物理的にかかとから呼吸をするんです…
そのやり方はわかりませんが…
従って、レールは「くるぶし軸」で
「かかとと母指球」で入れるもの!!
かかとが浮いていないかチェックです…
「かかとで呼吸」をしながら波に乗ってく
ださいね (笑)
































