スーパーストイックシステム「実践練習会」模様をお伝えします…
今日の練習会 ⓭
なんか急に夏日になりましたね…
良い感じです!!
それでは今日の練習会模様をお伝えしまし
ょう…
本日は6人でのセッション…
■ ポイント:千葉北
■ 風:オフ強
■ 波サイズ:コシ~ハラ
■ コンディション:25点
形の良い波は入ってくるものの、地形がい
まいち…
切れた波を捕まえて走って1アクションが
なんとか…
オフが強かったので、多少あおられました
が、やってやれないこともない感じでした
…
さて。
今日の練習もバックサイドリップ!!
前回のブログでもお伝えしましたが、板を縦
に上げる為には「ボトムの姿勢」が命…
その姿勢をざっくりお伝えすると…
真後ろのリップを見る為には「前の肩を進行
方向へ固定」させ「背骨を伸ばし」そして、
「後ろ足のヒザを下に向ける」姿勢を取るこ
とです↑↑
ポイントは背中を波側へ向けることです…
この姿勢がバックサイドのニュートラルの基
本です…
この姿勢をボトムで取らないと真後ろのリッ
プを見ることは不可能となります…
猫背では無理だということ…
まず、この本質を理解することです…
そもそも、真後ろのリップを見れない時点で
いくら縦に上げる練習をしても斜めに上がっ
てしまうのは当然…
上の写真のようには物理的に不可能となりま
す…
でっ!!
次に…
じゃ、テイクオフの立ち方をボトムの姿勢と
同じ姿勢で立つことから初めましょう!!
なぜならば、テイクオフで立つ姿勢とボトム
の姿勢はまったく同じになるからです…
この意味、理解できますか??
じゃ、もう一度、見比べてみましょうか…
テイクオフで立った姿勢↓↓
ボトムの姿勢↑↑
この2軸の姿勢の説明は、もう2000回
はしているので飛ばしますよ…
従って、テイクオフでこの姿勢で立つ意識
とボトムの姿勢を同じにすることです…
では、実践で意識してみましょう…
そもそも、下を見ながら立っている時点で
「猫背がに股」の姿勢となります…
気をつけてくださいね…
では、チェック…
テイクで立った姿勢↓↓
ボトムの姿勢↑↑
テイクで立った姿勢↓↓
ボトムの姿勢↑↑
テイクで立った姿勢↓↓
ボトムの姿勢↑↑
テイクで立った姿勢↓↓
ボトムの姿勢↑↑
テイクで立った姿勢↓↓
ボトムの姿勢↑↑
このガニ股や猫背になると波から離れてしま
う姿勢となり、当然、斜め先のリップしか見
ることができない為、いくら左肩を真上に上
げても、板は縦には上がりません…
ボードは見た場所にしかいかない…
結果的にこの姿勢となります↓↓
背骨が丸まっている時点で不可能となります
…
これが現実です…
つまり、自分では気が付けないところで、
「猫背がに股」で乗っているということです
…
これは、いけません…
そうしますと…
海でできないということは、陸で矯正するし
か方法はありませんので、ひたすら練習です
…
従って…
そもそも、バックサイドのニュートラル姿勢
というものを身体が理解しているのかをまず
はチェックします…
では…
バックサイドのテイクオフで白線を波に見立
てて、背中を向けて立ってください↓↓
えっ??
背中を波側に向けるんですよ!!
後ろの肩が波から離れればボトムへ落ちてし
まいますし、視線は斜め下を向いてしまいま
すよ!!
鏡を見ればすぐに分かりますよね??
このような現象が起こります…
つまり、そもそも、波側へ背中を向ける感覚
が間違っているんです…
ここにまず、気がつくことです…
そうしますと、やはり、そもそものテイクオ
フの基礎がまったくできていないのが現状↓
バックサイドのテイクオフは波側へ背中を倒
し、後ろ足のヒザを下に向けながら立つこと
↑↑
そして、前の肩を進行方向へ向けて固定させ
たまま!!
その姿勢でアップスンをすること!!
この部分が頭ではわかっていても…
実際にはまったく、できていないので…
「できてるつもり症候群レべル5」となり致
命傷です…
そして、もう一度、人体構造を考えて…
じゃ、猫背ガニ股になる原因は何処かと言え
ば…↓↓
「足首と股関節の力で骨盤を固定」させないと
背骨を伸ばすことができないことは十分に理解
しているはずです…↑↑
ここを再認識したうえで…
あとは、やるか、やらないかは自分しだい…
ここからが、自分への挑戦です…
ということで、本日も長い練習時間となりま
したが、大変おつかれさまでした…
そもそも、股関節と足首が動いていないと、
このように足を置くことができません↑↑
この足の付き方ができないことには、当然、
立つ姿勢も骨盤が倒れ背骨を伸ばすこともで
きません…
「猫背がに股」を治すことは不可能…
ここを理解できれば、陸トレをやるのか、ま
たはスケボーで練習するのか…
2軸の姿勢をやり込めば必ず改善できます…
何かをやらないことには、現状を変えること
はできませんよ…
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