スーパーストイックシステム「実践練習会」模様をお伝えします…
今日の練習会 ⓫
4月の台風スウェル満喫ですね…
良い波が続いている湘南…
上達練習がんばりましょう!!
それでは今日の練習会模様をお伝えしまし
ょう…
本日は5人でのセッション…
■ ポイント:千葉南
■ 風:オフ
■ 波サイズ:胸~肩セット頭
■ コンディション:20点
強いオフショアに煽られたダンパーチック
の波…
小さめのキレた波を狙えば横へ走って1ア
クションはなんとかというところ…
沖に出るのがラクだったので、そこが救い
のコンディションでした…
さて、今日は…
バックサイドで板を縦にあげるリップの練
習となりますが…
そもそも、ボトムでの基本姿勢が上手くい
かないと連動が生じないというのが原点↓↓
この基本姿勢とは、後ろ足加重でテールを
押さえ、効き手の振りを使いリップを見る
姿勢となりますが…↑↑
この姿勢を取れないと前足加重を抜いてト
ップへ上がることはできませんので、板を
縦に上げることは不可能となります↓↓
前足加重を抜き、かかとでボトム面をヒッ
トさせる「前足の折りたたみ方」が板の引
き付けとなりますが、ボトムから後ろ足で
テールを回すのが先行動作…
つまり、ボトムから後ろ足でテールを回し
て前足の折りたたみ方ができないと、いく
ら縦に上げる練習をしてもうまくいかない
というもの…
従って、最初にお話しした後ろ足加重でレ
ール入れる「ボトムでの姿勢」を練習する
ことが最初の順番です…
スーパーストイックシステムでは、まず、
この姿勢を陸トレで作り上げ、その姿勢を
元に身体を動かす練習をしていきますが…
その動作が実践で出るのか??
この分部をチェックします↓↓
そうすると…
板は上がるようになってきたものの、ボト
ム面をリップへヒットさせることができま
せん…
アムロちゃんのようには、なかなか上手く
いきませんね…
陸トレでバックリップ動作を完コピしてい
るはずなのに、実践ではなぜ上手くいかな
いのか??
ここを掘り下げますと…
冒頭でお話しした、後ろ足加重で前足加重
を抜ける「ボトムの姿勢」ができていない
のが分かりますね??↑↑
アムロちゃんの姿勢と見比べると前足加重
を抜く足の伸びが違いますね??
そして
この前足の伸びとは、そもそも後ろ足加重
が掛かっていないとこうはなりません…
つまり、本質は後ろ足の力の使い方が違っ
ているということです…
股関節の力でヒザを内側へねじれていない
のが最大の原因…
そうなるとですよ…
ここで、初めて
じゃ、テイクオフの立ち方を股関節を使っ
た姿勢で立てる練習をしたらどうですか?
と言うのが、スーパーストイックシステム
です…
バックサイドのテイクオフで股関節を使っ
た立ち方のお手本はこちちら↓↓
前足のヒザを固定させ後ろ足のヒザをストリ
ンガー寄りに倒していますね??
これが股関節を使った立ち方となります…
でっ…
この姿勢を意識して立つ練習をすると…↓↓
意識していても、だいたい後ろ足のヒザを倒
すことはできません↑↑
必ずこのヒザの形になってしまうものです↑
そして
ここで、いつものセリフ…
テイクオフで立つ姿勢をこのようにできない
のに…↓↓
ボトムの姿勢もこうなるはずもありません↑↑
物理的に何度やっても不可能です…
つまり、股関節を使ったヒザの曲げ方を練
習しない限り板を縦に上げることはできな
いということです…
従って、誰がやってもみな同じヒザの形に
なる股関節を使う陸トレの練習をやる以外
の選択の余地はありません↑↑
根源練習の答えがここにあります…
逆に言えば、この股関節を使ったヒザの曲
げ方を練習すれば!!
テイクオフの立ち方もプロのように変わり
ますし、スピードも付きます…
そして、憧れの縦系リップもできるように
なることに繋がるという先を見るんです…
つまり、時間をかけたくないのであれば、
この地味な練習が上達効果を早めることが
できることに気が付くことです…
この「本質」にたどり着ける思考を作り…
そして、実際に行動に移し、自分なりの気
づきを得ることができれば…
著しいスピードで上達できます…
従って
「股関節を使った立ち方とは何か??」
「後ろ足のヒザの形」に意識を向けて練習
することです…
ということで…
本日も長い練習時間となりましたが、大変
お疲れ様でした…
やっとブーツを脱いで朝食を…
日に日に水温も上がり、ジャーフルもまじ
かですね…
ゴールデンウィークまであと少し…
陸トレ効果が出るように練習してください
ね…
4月ショップイベント情報
【HYFI3.0】
■ HYFI3.0 XERO GRAVITYの特徴
【HYFI3.0】
■ HYFI3.0 XERO FUSIONの特徴






























