基本姿勢で立つためのテイクオフが重要
正しい立ち方編2
バックサイドで板が縦に上がらない…
または、いつかやりたい…
大丈夫です!!
基本動作をしっかり身につけることで絶対に
できるようになります…
その最初の基本動作の練習はテイクオフの立
つ姿勢です↓↓
そもそも、上の写真のように、波側へ背中を
向けて立てているのかどうかを、よーく見直
すことです…
「できているつもり」でも!!
実際に板を縦に上げられないのであれば、で
きていません…
キッパリ!!
ここを見つめなおすことです…
では、今日のお手本は
JSライダー
Ryan Callinan
AUS出身30歳
■ 身長:183㌢
■ 体重: 80㌔
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以前、QS千葉オープンで優勝したのが印象的
ですね…
この時にHYFI AIR17Xに乗って優勝しまし
たが、現在はそのボードをさらに進化させた
モデルがHYFI3,0 XERO FUSIONとなります
では、ライアンのテイクオフからの立ち方を
みてみましょう↓↓
いいですか!!
そもそも、手を付いた時に背中を波側へ向け
ているのかどうか??
左手に力が入るとこの姿勢はとれません↑↑
ここを見つめ直すことです…
次に足を置きますが!!
ここでも、背中を波側へ向けて足を置けてい
るのかどうか??↑↑
そして、前の肩を進行方向へ向けて固定させ
、 後ろ足のヒザを進行方向へ向けるような力
を入れて立てているのかどうか??↑↑
このテイクオフの一連動作の基本ができてい
ないので、この部分を練習することから始め
るんです↑↑
そして、アップスンでもテイクオフの立つ姿
勢まま、ボードをコントロールできているの
か??
この姿勢を練習しないことには、どうにもな
りません↑↑
アップスン動作の延長戦がフローターとなり
ますが…↑↑
バックサイドの
リップはできても、フローターができない人
も多いのが現実です…
なぜ、できないのかを考えることです…
イメトレ動画↓↓
【基本動作とは】
結局、ボードの上に立つ姿勢の見栄えがカッコ
良く見え、尚且つ加重がかかっている状態を作
り上げるということ…
そして
次に、その立ち方を崩さないように「合理的
に動く」ことがアップスンの基本動作となり
ます…
この合理的な動きとは人体工学から考えて、
最小限の力で最大の力を発揮できる動作です
…
ワタシは
サーフィンでの基本動作というものが、明確
となっていない現状に問題があると考えてい
ます…
だから人によって言う事がまちまちになり、
学ぶ人も混乱してしまいます…
人体工学にもつずいて動くことが上達速度を
早めることができます…














