テイクオフで下を向いていませんか??
テイクオフ総集編6
今日から仕事初めの人も多いですよね…
お正月もあっというまに終わりです…
気持ちを切り替えてがんばっていきまし
ょう…
さて、今日はですね…
テイクオフの総集編をお伝えしますので
、下を向いて立ってしまう人ほど、しっ
かり修正してくださいね…
では、まず!!!
「テイクオフ!!!」
とは、言っても…
波が来てから立つまでの時間はわずか2
~3秒…
パドルは多くても5,6回…
その動作をいかに無駄の無い力を使って
「華麗に立つ」ことを突き詰めることで
100%上級者になれるものです…
この部分をないがしろにしては逆に10
0%上級者にはなれないと思ってくださ
い…
そして、そもそも
「下を見ながら立つ」というのはテイク
オフの基本動作がまったくできていませ
ん…
だって、下を見るな!!!
先を見ながら立て!!!
とは、言っても下を見てしまうんですよ
ね??
そうなるとですよ…
当然、パドリングの基礎もできていない
のは事実です…
立つ時に下を見てしまうけど、パドルは
超うまい!!
そんな人を見たことはありません…
従って、無意識に下を見て立つ人ほど!
パドルも下を見ながらおこなっています
…
そこに気づくことです…
では、
「波に合わせるパドルの姿勢」を改善
もう、細かいことは言いません…
単純に「顔を正面へ向けたまま」行って
ください↓↓
アゴの位置をボードから20センチく
らい上げ、みぞ落ちを浮かせたまま、
背骨を伸ばした状態で顔を正面へ向け
てパドルをしてください↑↑
手を前に伸ばしても顔の位置を変えず
にパドルをする練習だけです↑↑
この力の源は↓↓
単純ですが、ここが、できないから下を
見ながらパドルをしていることに気づく
ことです…
では、ここから実践写真で繋げていきま
すよ!!
まず、波が来たら…
顔を正面に向けたパドルを意識づけてく
ださい↓↓
本質は「ボードと身体を水平にする」と
いうことです…
何度も言いますが胸をべったり付けた姿
勢でスタートした時点でノーズを見なが
ら行ってしまいます…
その姿勢は
最初から下を見ているんですよ…
ビギナーならいいですが…
何十年もサーフィンをやっていて下を見
ながらパドルしていては、立つ時も下を
見るのは当然です…
それでは、いつまで経ってもハイライン
で立つことはできませんよ!!
従って、必ず意識してください…
では、次に!!
テールが押され波の前に出る瞬間に手を
付きますが…
手を前から付いてはNGです!!!
後ろから付くクセを必ず付けるんです!
肘を上げて肩甲骨を寄せながら手を付く
ことで↓↓
手を付いた時の加重がぜんぜん変わりま
す↑↑
この動作によって、手を付いた時点でボ
ードに加重を掛けるんですよ!!!
手を付いてから身体を伸ばそうとすると
1テンポ遅くなります…
従って、この肩甲骨を寄せ、手首を反り
肘を開き、そして左肩の付け根を内側へ
ねじる力で「手を付く練習」を陸トレで
おこなってください↓↓
上の写真のように肩甲骨を持ち上げられ
る力を身に付けることです↑↑
そして、この状態で手を付いたら!!!
今度は
頭を上に上げるようにしては絶対にNG↓↓
手首よりも前に身体を伸ばす力を使わな
いと重心が後ろに逃げてしまいます↑↑
従って、身体を前に伸ばす腕立て伏せを
練習です。。。
下の写真をよーーく、見てくださいね↓↓
前足を置く空洞を作るにはボードを押し
ながら背骨を伸ばして身体を前に出すん
す↑↑
ヒザコロを練習すると身体を前に伸ばす
力は腹筋が命だと理解します↑↑
この力を使えないとどうにもなりません
ので、やりこんでください…
そして、次に!!
身体を前に伸ばしながら、今度は!!
後足、前足の順番で置きますが…
飛び乗る感覚で足を付くのではないと頭
に叩き込んでください↓↓
まず、後ろ足の足首を内側へ倒しながら!
「かかとを意識」して置いてください!!
足を付いた時点で「前に押し出す力」を加
えます…
ここが重要…
そして、前足はその後ろ足の力を受け止
めることを考えて置くんです!
つまり、
ヒザを内側へ向けながらかかとから置か
なければ後ろ足の力を受け止めることは
できません…
この意味、絶対に伝わりませんよね??
ここは9割の人ができない領域…
ほとんどの方はNG姿勢で足を置きます↑↑
NG姿勢とOK姿勢との違いは分かりますか
???
「足首を反り、股関節を動かす力を鍛え
てください…」
この力を使わないと、一生、両足で板を
ハサミ込みながら立つ意味も理解できま
せんよ…
まずは足首と股関節の可動域をあげる練
習から↑↑
普段から股関節を動かす練習をしていれ
ばだんだん「動くように変わります」…
足首と股関節を動かすことで内旋の力を使
い「ヒザを曲げられる」ように変わります
!!!
骨盤が立ったまま、両足で板をハサミ込
む力が倍増していき、スピードがぜんぜ
ん変わっていくものです…
ここまでの一連動作は復習なので、頭に
は入りましたよね???
ポイントはテイクオフは全身の力を瞬時
に使えるまで、やり込むことです…
そして
だんだん、全身の力を使えるようになる
と、「無駄の力を抑制」させることがで
きるように変わります…
瞬間的に力を使える緩急が身に付きます…
そうなると
「華麗なフォームへと変容」していき、立
つスピードが早くなります…
もし、自己練習の限界が訪れた時には陸
トレ教室にお越しくださいませ…
そして、陸トレ教室は現在、土日限定で
おこなっていますが…
平日しか休みが取れない方にも朗報…
平日1日限定1組ですが月火金の中で、
どれか入れるように只今、調整中です…
3月から平日開催もしますので、もうし
ばらくお待ちくださいませ…
SURF REVOLUTION
【サーフィン上達陸トレ教室】
パドルでの全身の力の使い方を1つ1つ
レクチャーします…
そして、肩甲骨を寄せる手の付き方から
身体を前に伸ばす力…
この部分を作りあげる練習が大事です…
そして、そもそもテイクオフでの立ち方
では!!
普段から加重を掛ける姿勢を作りあげな
いことには、その姿勢で立つことは不可
能です…
トレーニングが絶対的に必要な領域とな
りますので、上達を早めたいひとほど、
陸トレ教室に練習しにきてください…
平日限定セッションも3月から可能にな
りますので、お楽しみにお待ちください
ませ…
【波に合わせるパドル編1~12】
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