レールを抜いたアップスン

ベーシックコースのプログラム③

アップスン編を紹介です。続き→

今回、スーパーストイックシステムに

たくさんの人が入会希望していただき

ありがとうございます。

 

ほんとに嬉しいです!!

まだ少し枠が残っていますのでお早め

に問合わせてくださいね。

 

 

そこで、来年の予習を兼ねて、今日は

ベーシックコースのプログラムNO3

アップスン上級編を書いてみますので

しっかりとイメトレ&実践に役立てて

ください!!




ベーシックコースに入った人!!

これを来年から徹底的にやりこんで

覚えてもらいます。。。

頭に叩き込んでおいてくださいね!

 

 

 

まず、いきなり早いブレイクからの話

しでは、飛びすぎなので、切れている

波でのアップスンのレールの抜き方を

紹介します。

 

 

みなさん普段、アップスンをしている

時のイメージではどのようにレールを

入れて走っていますか??

 

 

波のフェイスに入れたレールを、ブラ

ンコを漕ぐように走らせているような

感じだとおもいます。

 

 

「グィーン グイーン」てな感じでレ

ールをフェイスに入れて加速している

ことでしょう。

 

 

初級から中級者までは、その動きでOK

なのですが、上級を目指すのであれば

走りの癖がついてしまい減点の対象

なってしまいます。

 

 

なにより、横走りの癖を付けてしまう

と、波の中腹をひたすら走ってしまい、

技をかけるセクション(ポケット)を行

き過ぎてしまったり、足だけでボード

を返すクセにもつながってしまいます。

 

 

 

そういう意味で、しっかりとレールを

抜いて、波の上下を大きく使うアップ

スンを覚えなければ、中級者からは絶

対に抜け出せません。

 

 

 

そして、なによりこの動きを覚えなけ

れば、ボトムターンやオフザリップが

程遠くなってしまいますので、必ず覚

えなければならない重要な動きとなっ

ています。

 

 

 

そこで、ベーシックコースのレールワ

ークのプログラムを少しだけ紹介しま

す。



 





レールを抜くとは??

まず、テイクからの動きが重要です。


普段このブログでは、アップスンの出

だしでは、ボードを斜めに向けながら

立ちましょう!と言っていますが、ま

ったく逆らったお話しです。


なので

怒らないで聞いてくださいね!

 

まず、テイクの滑り出しで、ボードを

真っ直ぐに向けながら腰だけを進行方

向に向けて立ちあがっていきす。

 

テイクの基礎ができていなければ、余

がもてない為に、この動きをするの

難しくなっていきます。

 

そういう意味でもテイクオフは命です。

 

腰を前に向けながら立つとは

「体をひねりながら」立つという意味

です。そしてボトムに降りた時に、そ

の反動を使っていけるんです。

 


もっと簡単に言えば、足を付いて起き

上がった時点でレールを深く入れられ

るということです。

 


さらに、トップに飛び上がる準備をテ

イクの時点で「決めて」いるという

左脳的な部分も必要になります。

 


手を付いてから、すぐに状態を起き

上がることをやめて、低い体勢のま

まホールドしながら起き上がるイメ

ージをしてください。


足をついてから、パット起き上がっ

てはNGということです。

 

 

上の写真を見るとわかりやすいかもし

れません。テイクして起き上がる反動

を使いながらレールを深く入れていき

ます。

 

この動きが腰を前にして、上半身をひ

ねりながら立つということです。

 

ボードは砂浜側に真っ直ぐ向いている

訳ですから、この動きを使って波のフ

ェイスに向けて、反転させていきます。

 


軸足の足首を使って、ねじり込むよう

にエッヂを水面にいれながら、前足を

連動させて飛び上がっていきます。


立ち上がりかたのヒザの動きです!

 


 

ボトムに降りた瞬間では、全体重が乗

る為にボードはみます。その反発を

利用するのがコツとなります。

 

 

この動きをするのは、テイクのスピー

ド。そして右足から立たなくてはでき

ないことを理解してください!

 

 

 

そして、この飛び上がる瞬間にレー

は抜けている理屈がわかりますで

ょうか?


ボトムから一気に波のトップに向け

て飛び上がるので、「ふわ~」です。

 

先ほどのブランコを漕ぐような、イ

ージとは違いますよね?

 


ボトムで小さくターンをしていきな

がら、波のトップに飛び上がてい

くことが、レールを抜いたアップ

ンの出だしです。

 

 

さらに、波の上下を使ったラインとい

うことも、このような動きからはじま

っていきます。

 

ブランコを漕ぐというよりも、波動砲

発射!そんなイメージです。

 

 

昭和イメージ表現ですが。。。

 

このトップに飛び上がる飛距離が大き

ければ大きい程、あなたのスピード力

が決まっていきます。

 

 

 

 

そして、波のトップに飛び上がって

らは、ボトムに降りる動きを覚

なければいけません。

 

 

この動きを完璧にマスターした時点で

リッピングに近い動きをしていきます

ので技を簡単にかけれるくらいに変

わってしまうんです。。。

 

 

今までのアップスンのスピードとは、

まったく別物になるので、これを徹底

的にやりこんでいただきます!!



この本質がベーシックコースとなります

 

 

 

 

横にやっと行ける人でも、テイク、

軸足、右手、視線、この意識からはじ

めるだけで、必ずできるようになって

いきます。

 

 

波のトップから板を返すやり方は、来

年みっちりやっていきますのでお楽し

みにしてください!

 

 

 

 

正しい立ち方を砂浜で毎回チェック

ていきます。周りには誰もいない

で、恥ずかしくありませんよ… 

 

多分…

ベーシックコースでは、まずはこのレ

ールを抜くアップスンを覚えるための

プログラムを徹底的にやりこんでいた

だきます。

 

この、レールを抜くアップスンをでき

るためにはどうすればいいのか?

 

こう考えられたプログラムになってい

ます。上級者の人でも、今更テイク…

そう思われるかとおもいますが、きち

んと基本ができているのであれば、す

ぐにクリアーできます。



 

 

 

テイクオフが遅ければ体をひねりなが

立つことはできません。

 

立ちながらレールを深く入れることは

軸足から立たなくてはできません。

 

ボトムからトップに飛び上がるのは、

右手を上に引っ張り上げなくては、飛

び上がることはできません。

 

したがって、常に右手意識の動きを身

につけていなければ、レールを抜いた

動きはできないということです!!

 

 

 

 

と、このように突き詰めていった意味

があるプログラムで構成されています。

 

このプログラムを受けていただければ

6ヶ月後には、上達している自分の想

像をしてみてください。

 

想像できますよね??

 


 

本気で上手くなりたい方。先行予約お

待ちしております。

 

insist.surf2003@gmail.com

 

こちらのアドレスでも受け付けていま

すので、お気軽にご質問してください。

 

 

          INSIST SURF

 

メールの返信が届いていない方が多い

いみたいですが、こちらのアドレスが

届くように、設定をしなおしてみてく

ださい。


まだ、届いていない方は、お手数です

が受信拒否を解除していただき、最返

信ねがいますm(_ _)m


よろしくお願いします。