バックサイドのフォーム矯正編

理論を知っていても、いざ海では上手くいかずに頭を抱えている方

に向けて書きました!

 

 

今日もバックサイドの基本姿勢のお

話しです。

 

 

この体勢を取れないことには、板を

縦に上げることはできません・・・

 

 

 

復習の気持ちで再度、勉強してくだ

さいね。

 

 

 

 

このブログは2017年11月29日に

書いたものです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は質問回答です!!

 

 

 

 

 

昨年からバックサイドで伸び悩ん
でおります。
ブログのバックサイド記事もくま
なく何度も読んでおりますが、ボ
トムターンからトップへ縦にスム
ーズに上げる事が出来ません。
左肩を上に引っ張るように連動さ
せてトップを目指すと前足のレー
ルがくってし まい思うように板が
上がりません。

 

 

自分でも前足に力が入り過ぎてる
のを自覚し後ろ足で抑えながらタ
ーンに入る練習をしてますが上手
くいかないのが現状です。

 

 

 

 

 

ご質問ありがとうございます!!

 

 

 

バックサイドでのターンの際、前

部分のレールが引っ掛かってしまう

現象は誰でも通る道です。

 

 

 

 

ここをしっかりと改善していきまし

ょう。。。

 

 

 

 

レールが引っ掛かってしまう最大の

原因は後足加重の掛け方に問題があ

ります。

 

 

 

 

 

今日この板の押さえ方のみに焦点

を当てて書いてみたいと思いますの

で、集中して読んでくださいね。

 

 

 

それではいきまーーーす!!

 

 

 

 

 

 

まずテイクオフしてから起き上が

ったら即座にボトムでの形を作る

こと!

 

 

 

 

これは

 

 

「最初が肝心!!」

 

 

これを読んでくださいね。。。

 

 

 

そして次です!!

 

 

 

下のジュリアンの写真をご覧くださ

い↓↓

スピードに乗ってボトムに降りる体

勢ですが、後足の親指に力を入れな

がらボードをコントロールしていき

ます。。。

 

 

ここはわかりますよね・・・

 

 

 

ここまでは意識できているかと思い

ますが大事なのはこの後です↓↓

ボードの軌道をボトムに向ける

為にレールを入れる瞬間の体勢

です。

 

 

両足でおもいっきり板を押さえ込

為に、両膝がそろうような形に

どうしてもなってしまいます。

 

 

 

ジュリアンだからこそ前のヒザが

側に開いてはいませんが、一般

サーファーはGに耐えられず、必

ず開き気味になってしまいます・・・

 

 

 

前のヒザが外に開いてしまうと、

前足加重になってしまいます。

 

 

 

 

 

ここを改善していくんですね!!

 

 

 

 

前足のヒザが開くと、そのままの加

重でレールを入れざる負えない為に

後足を意識しても前足加重になって

しまうんです。。。

 

 

 

 

 

従ってターンに入る前の意識として

後足首をめいいぱい内側に倒し込ん

で小指が浮かないように板を押さえ

こみ、さらに前足のヒザが開かない

ように股関節を締め付けます!!

その体勢を取る事ができたなら、上

の写真のヒザの形のように締め付け

られて軸足に加重を切り替えていけ

ます。

 

 

 

これは難易度5ですので、足首を柔

らかくするストレッチや股関節を締

められる柔らかい筋肉を作り上げて

ください。

 

 

 

 

 

フィジカルが重要な部分となります。

そうすれば

後足加重のまま身体をひねっていけ

るようになり、前足のレールが引っ

掛からなくなっていきます。。。

上の写真は軸足ジャンプの瞬間です

が前足は折りたたむだけでほとんど

使っていませんね。

 

 

ここまで作り上げてしまえば必ず縦

へと板を持って行けます。

 

 

 

 

これが基本のボードの押さえ方とな

ります・・・ 

 

 

後はこんな感じです(笑)

 

 

今日の本質はボトムでの板の押さえ

方のため、この辺は省略します。

 

 

 

 

 

 

さて。

ここまでの流れは頭だけでイメージ

できましたでしょうか・・・

 

 

 

 

 

 

質問者さまは大変勉強熱心の為に、

理解できたかと思います。

 

 

 

 

 

 

しかし!!

今日の本題はここからですよ!!

 

 

 

とっておきのお話しをさせていただ

きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

バックサイドのフォーム練習方法

ボトムでの体勢となります。

 

 

右手を前に出して左手を水面。

首を使いリップを見ながら、軸足の

親指に力を入れて股関節を締め付け

ながらしゃがみます。

 

 

 

上の写真の赤い線と同じ軸となるよ

うに身体を真っすぐにしてしゃがま

まなければいけないんですね。

 

 

 

すると一般サーファーの方8割が上

の写真のようにお尻が出てしまいま

す。

 

 

 

 

これでは、全部項目を意識している

にも関わらず、お尻が出てしまって

はいくら軸足意識をしても前足に加

重がかかってしまうんです・・・・

 

 

 

 

 

ここに気づける人がなかなかいませ

ん。。。

 

 

 

お尻が出てしまう限り、ボトムでは

前足意識の為にレールが引っ掛かっ

てしまうことは永遠に続いてしまい

ます・・・

 

 

 

 

そこで、改善方法を見てみましょう

!!

 

 

 

上の赤線に上半身を合わせて、その

ままの軸をブラさずに真っすぐの姿

勢でしゃがんでいきます・・・

 

 

すると。。。↓↓

はんぱなくモモに付加がかかり、決

められた姿勢を作ることができなく

なります・・・

 

 

 

つまり、何が言いたいのかというと

 

 

 

しゃがむ→お尻が出る→前足に加重

がかかる!!

 

 

これを改善していくのがBEST。

 

 

 

 

逆にこれを練習しなければ前足のレ

ールは抜けない・・・

 

 

 

そして、前足のレールが抜けなけれ

ば軸足ジャンプができない。。。

 

 

 

軸足ジャンプができなければ板を縦

に上げられない・・・ 

 

 

 

ということになります。

 

 

 

まずは

鏡の前で体軸がブレないように真

っすぐ起こした上半身の姿勢でし

がむ練習をしてください。

 

 

 

 

 

そして

何度やってもお尻が出てしまう場合

・・・

 

 

ここが今日のポイント!!!

 

 

 

 

一回しか言いませんよ!

 

よく聞いてくださいね。

 

 

 

「ヒザを前に出せ!!」

 

 

 

これが秘密の暗号となります。

 

 

 

大抵の方は、ヒザを曲げるイコー

ル!!

 

 

お尻を出して曲げる感覚でいます。

 

 

 

 

この感覚を受け入れて治す努力が

必要です・・・

 

 

 

 

ヒザを前に出すように曲げることで

お尻が出なくなり、骨盤に上半身を

乗せたままの体勢を作れます。

 

 

 

 

つまり、軸足意識のヒザの曲げ方と

いうことになります・・・

この、エースの体勢を完コピする

練習をしてみてください!!

 

 

 

 

 

 

 

今日ご紹介した写真はジュリアンが

乗るAIR-17。

 

 

 

力の無い波でも反応がとても良く、

板を縦に上げやすいモデルとなりま

す。。。テイクオフも絶品の速さで

す。

 

すべてINSIST限定チューニングを

し、より軸足コントロールがや

りやすいように仕上げています。

  

 

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