意識性の原則 5

身体全体の仕組みと構造を理解する…

 

「マインド 編」

 

 

 

今日は現実的な話しをしよう…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ショートのだいご味はオフザリップとなる

が…

 

 

 

 

 

試合でも得点が高い分、難易度は高い…

 

 

 

 

 

 

 

この動作を最短時間で習得しようとするな

ら、「下手な鉄砲、数打ちゃ当たる」では

、とてつももなく時間がかかる…

 

 

 

 

 

 

 

 

その練習を何年もかけてやったところで、

思うような習得ができずにあきらめる人が

多い…

 

 

 

 

 

 

 

 

最短時間で上達したいのであれば、そのマ

インドを変えなければいけない…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「抽象的見方を現実的見方」に変換するこ

とだ…

この連写の動きを何度も見て脳に刷り込ま

せる…

 

 

 

 

 

そして、静止画を見て、この動作の本質を

考える…

本質の見抜き方はボードの動きに囚われて

はいけない…

 

 

 

 

上にあがる身体の姿勢と、下に降りる身

姿勢の関係性を深く読みとることだ…

その関係性は後ろ足でテールを回す力と身

体を回す力が「連動」している身体の動か

し方となる…

 

 

 

 

 

 

 

この身体の動かし方を観察し、感性を高め

あげる…

一番難易度のポイントは重力に逆らう動作

 

 

 

この身体の仕組みを深くひも解く為に真似

てみる…

写真の姿勢を真似ると、気がつくことが山

ほどある…

 

 

後ろ足に体重を載せて身体をひねる動作は

これほどツライ姿勢をとらなくてはいけな

いものだと体感する…

 

 

 

型を真似た後、上手くいかない部分の原因

を探っていく…

ボードと身体が離れてしまう原因は、身体

の中心軸がズレてコントロール性を失う…

 

 

 

足首・股関節・肩甲骨・首を意識的に動か

練習をすることで、軸がズレなくなる調整

をしなければならない…

 

 

 

 

 

 

 

 

その動きを繋げる為の1つ1つの部位を動

かして強化することが「意識性の原則」

なる…

無意識にオフザリップをやるのと、意識的

に身体の動かし方とその連動性に目を向け

てやるのとは、月とスッポンの差が生じる

 

 

 

 

 

 

 

ワタシは「意識性の原則」を使うとは言え

「うさぎとカメ」のようなイメージを持つ

 

 

 

 

 

 

1つ1つを突き詰めていくことで、その土

台が確固たるものになる…

「サーフィンが上手くなりたい」

 

 

その裏には、サーフィンが好き過ぎるマイ

ンドがあってこそ、意識性の原則が発動す

る…

 

 

 

 

 

 

オフザリップをやりたいという願望と…

 

 

 

できるまで成し遂げる願望とは、まったく

ことなる…

 

 

 

 

 

 

 

従って、自分にとってサーフィンとは何か

??

 

 

 

 

その原点を見つめ、意識を改善していけば

必ず願望は叶うようにできているもの…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ワタシ自身も最初は感覚だけでやっていた

 

 

 

 

 

しかし、思うようなレベルは上がらず悩み

つくしたあげくたどり着いたところがサー

フィンの基本とは何か??

 

 

 

 

この考えからマインドシフトが始まった…

 

 

 

 

 

基本とは、正しい姿勢と機敏に動く瞬発

力…

 

 

 

 

これをどのように作り上げるかを意識性

の原則を当てはめるながら練習していく

とで上達スピードが大幅にあがった…

 

 

 

 

 

そして、たくさんの人にレクチャーして

くうちに、「詰まる部分はみな同じ場

」という法則も手に入れた…

 

 

 

 

 

そこから、その伝え方を学び、今日にいた

る…

 

 

 

 

 

最短で上達したいのであれば、意識性の原

則を使った練習を体験して欲しい…

 

 

 

 

 

■ 陸トレ教室 受付案内

 

 

 

 

 

 



意識性の原則 1~4