テイクオフの立ち方を改善するだけで、技を仕掛ける体重移動を覚えられる…
応用編4リッピング
本格的に「後ろ足でスピードを出す姿勢」
を見つめるなら!!
「股関節で波に乗る姿勢」というのが「本
質」になるので、ここを練習することです
…
簡単に言うと、
股関節を動かして体重移動がしっかりとで
きているのかどうか??
ここがすべてとなります…
そして、そもそも、
テイクオフで股関節を使って立てていれば、
その力を使えることが実力となり!!
波に乗っていても正しく股関節を使えてい
ることから、アップスンやリッピング動作
でもキレを出せるようになります…
では、今日はリッピングでの股関節の使い
方をイメトレしてみましょう…
お手本はジャック・ロビンソン↓↓
過去にもJSライダーとして活躍していまし
たが、1回抜けてインターバルを開けての
再契約となりました…
■ 身長:180㎝
■ 体重: 84㌔
【ゴールデン・チャイルド】
■ 6’0 1/2×19×2 3/8 30.5㍑
----------------------------------
今後の活躍が楽しみですね・・・
では、さっそくいきますが…
「股関節の力」を使う目的を明確にしまし
ょうか…
それは!!
「ヒザを曲げる力」と「骨盤を立たせる力」
となります…
これをリッピング動作で分かりやすく言う
と、まず、波のトップへ上がる時!!
「股関節を締めて」骨盤を立たせ、後ろ足
を曲げてテールを押さえ込みます↓↓
そして、波のトップでも股関節を締めて、
骨盤を立たせるからこそ、背骨が伸びて両
肩を水平に回せる上半身のひねりを生み出
せます!!
後ろ足のヒザを曲げてテール加重をキープ
させる動作を行う源はすべて股関節の力と
なります…
最後の蹴り込みも同じように股関節の力で
骨盤を立たせヒザを曲げて着地するからこ
そブレない姿勢で着地ができるものです…
これを理解できれば、そもそも股関節の力
とは、どうやって使えばよいのかを明確に
練習することが重要…
単に股間節に力を入れるとは言え!!!
「股関節の骨を内側へ回す力」を強化しな
いと、その力を使うことはできません…
この骨を内側へ回せるようになって初めて!
一般サーファーの悩みとなる…
「ヒザを曲げられない」
「身体をひねれない」
このような壁を打破できるんです…
従って、ある程度の技を仕掛けられるアベ
レージがあり、2級、1級を目指す方は!
まず、股関節の「可動域」と「可動力」を
強化することが習得の近道となります…
がんばって練習してくださいね…
ジャックのPVです↓↓
ヒザを曲げた姿勢で股関節の力を使うこと
は、かなりの難易度があります…
なぜなら、中殿筋や腸腰筋の力を使えない
と股関節は内側へ回らないからでです…
だから後ろ足でスピードを出す力を使えな
いというもの…
従って、見様見真似の想像だけでは100
%股関節の力を使うことはできませんので
!!
強化したい方は陸トレ教室に練習しにきて
くださいませ…












