バックサイドのテイクの秘儀

今日の湘南は風が強くクローズ気味でしたが・・・・

今日、風を交わすポイントでは、そ

こそこなコンデションでやれたそう

です!!

 

イイ波を満喫したお客さまが来店し

てくれ、サーフィン話しで盛り上が

っていたところ、こんな質問を頂き

した。

 

「バックサイドの速い波がなかなか

上手く抜けれないんですが・・・」

 

 

「今日のブログを楽しみにしてます

!」

 

そう言って帰って行きました・・・

 

 

え’’っ・・・

今日、書けってこと??

 

 

忙しいんだけどな・・・

 

 

 

そう言いつつ。

 

 

書きますよー

書けばいいんでしょーー

 

 

 

ということで。

 

今日は速いブレイクでのバックサ

のテイクのやり方を書いてみ

たいと思います。 

 

 

 

 

まずは、フロントサイドのテイク

ら見ていきましょうーーー

 

 

 

 

速いブレイクでは、板の向きを斜

45度を目安に傾けていきます

ね??

 

この話しは過去にもたくさん書き

たのでOKですか??

 

板を横へ向けたなら、フェイス側

ールを波に食い込ませるため

に、左手で板を押しこむようにす

るのが重要!

 

その動作の為には、左手を若干前

に出すということですね。

 

手を付く位置をずらせ!!

 

 

この話はもう、理解できましたよ

ね??

そして左手でボードを押しこみな

ら、頭よりお尻が上がらないよ

うに素早く立つということです!!

 

 

この話しをイメージしていきまし

う。

 

イメージはOKですか??

 

 

では、バックサイドの時もレール

フェイスに食い込ませながら立

つと上手くいくのではないでしょ

うか!!

 

 

でも、上手くできない・・・

 

それはいったいなぜでしょうか??

 

 

ってはなしです。。。

 

 

 

 

 

 

まずはフロントサイドと同じよう

板を斜め45度に向けながら起

き上がるのはまったく同じ!!

 

 

この時に、身体を波のフェイス

ばりつくように、左肩を傾ける

ように加重をかけていきます。。。

 

 

まずはこれを必ずやってください。

 

 

左肩を先行に傾けろ!

 

肩回りの筋肉が柔らかくないと、意

外に難しい体勢となるので、そこも

忘れずに!!

次に!!

 

左肩をフェイスにへばりつかせると

左肩が軸となるので、自然と左手が

へ置く形になります。

 

 

ということは。

 

左手を前に出すようにボードに手を

置きながら、押しこんでいくという

ことですよ。

 

 

あれ??

フロントと手は逆じゃないの??

 

そう思っていたらから抜けられない

理由だったんです。。。

 

 

 

 

実はフロントと同じように左手が前

になるように置くんですね!!

 

バックサイドは後ろ側に倒れ込むよ

うな体勢を自然と取る為に、左手で

し込むように立つんです。。。

 

コレをバックサイドだから逆で考え

てしまい、右手で押し込みながら立

つとボードがボトムへ傾いてしまう

んですね・・・

 

 

ここを改善していけば、波のフェイ

スにレールが食い込んだまま立てる

ようになります!!

 

 

これがバックサイドの立ち方となり

ます。

 

 

まずはここを意識。。。

 

 

 

 

 

そして!!

 

 

波のフェイスにレールを入れながら

立つと、速いブレイクではへばり付

きのアップスンの技術が求められま

す。

 

 

コレができないことには、せっかく

素早く立っても波に抜けられません

・・・

 

 

そこを踏まえながらまずはテイクを

完成した後に、またご相談に来てく

ださいねーーーー

 

 

 

こんな感じで終わります。

 

 

 

 

 

 

JSオーダーフェア

レールを入れながら立つという技術

は、レール形状によっても異なって

いきます。

 

 

反発が強いボキシーなどはフェイス

にレールが食い込みにくく、その技

術をいかせることは難しくなってい

きます。

 

 

そのあたりも含め、いろいろご相談

くだされば自分に見合う板ができ上

がるものです。

 

この機会にご相談ください。

 

※残り1枠となりますので、なくな

りしだいJSオーダーフェア終了とさ

せていただきます。

 

 

★このチャンスをお見逃しなく★