アップスンの出だしを完璧に作る方法

昨日のブログではテイクオフしてからの

動き方を書いてみましたが、今日もその続き

の勉強してみましょう

!!

 

 

 

昨日のブログ

■テイクは初速を作れ

 

 

 

このテイクオフから起き上がって

次の動きを突き詰めた勉強をしてみ

ましょう!!

 

 

 

 

このブログは

2014年10月19日に書いた

のです・・・

 

 

 

 

 

 

 

前回のブログでは

 

テイクは後ろ足から立つ理由の

がなんとくでも分かっていただけ

たかとおもいます。

 

 

 

そうなると、今度はアップスンの出

しの動きが必要になってきますの

で、今日はここを掘り下げた話しの

続きとなります。

 

 

 

 

ジュリアンウィルソンの写真を見な

がらイメトレしていきましょう!

 

 

 

まずはテイクオフから!!!

 

 

 

レールを入れながら立つために、

左手で板を押しこんでいるのが分

かるかと思います。

 

 

 

この体勢を維持したまま足を置き

ます!

 

 

 

 

そして次が大事な大事なお話↓↓

後足、前足の順番で足をついたら、

起き上がりますが・・・

 

 

ここで!!

 

 

前足のヒザを内側に締めながら立つ

ということが重要。

 

 

 

 

前足のヒザを締めながら立つと・・・

 

 

 

 

後足加重になるんです!!!

 

 

 

 

ここは実際に陸でやってみてくだ

さい。

 

 

 

 

いいですね???

 

 

 

 

 

上の写真のボードの角度を見てみま

しょう。

 

 

レールが入っているのでボードが斜

めに傾いていますね。

 

 

 

 

一般の方はここが上手くできていな

いためにばたついてしますんです。

 

 

 

 

 

このボードの傾きは後ろ足でレール

を入れています。

 

 

 

 

つまり、テイクオフでの起き上がり

方は、レールを入れたまま立つとい

うこと!!

 

 

 

 

 

その為には先ほど言った、起き上が

り方を改善しなければこの動きがで

きないということ!!!

 

 

 

 

 

いいですね??

 

 

 

 

 

 

そして、次にいきますよ!!!

 

 

 

 

 

今、言ったことができるからこそ。

 

起き上がる反動を使って波のトッ

プへ素早く上がれるということ!!

 

 

 

 

つまり!!!

 

 

テイクオフからの軸足ジャンプ!!

 

 

そして、パンイチ・・

 

 

このやり方はたくさんブログでお話

ししているので、今日は省略します

ね。

 

 

 

そして、ここが難易度が高いレール

の切り返しポイント!!

 

 

軸足ジャンプでレールを抜き、反対

側のレールに切り返す動作が求めら

れていきます。

 

 

つまり・・・

 

 

 

はい!!

 

 

 

 

パン二ですね。

 

 

 

 

 

ここはストイックシステムやスタジ

オ教室で教えていますので、興味が

ある方はそちらに習いに来てくださ

いね。。。

 

 

 

 

 

ボトムには後ろ足主体で板を向け

ていきます。

 

 

 

ここで意識することは二つ!!!

 

 

 

いいですか??

 

 

いきますよ!!

 

 

集中して読んでくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

1:ノーズの向きはなるべく岸側へ

向けるようにすること

 

 

 

 

2:踏み込みは最初のテイクオフの

起き上がり方同様に前足のヒザ内側

へ入れるようにすること

 

 

 

 

 

 

ここが、プロも練習するポイントに

なりますので、しっかりと意識しな

がらやり込んでいきましょう。

 

 

 

 

 

 

そして、今の2つの課題をやり込む

とどうなるのか???

 

 

 

または

 

なぜ、コレをやるのか??

 

 

 

そう、疑問に思った方は

 

 

次へ↓↓

1:砂浜側にノーズを向けることで

テールを蹴り込む長さを増やせる回

転を掛けられる。

 

 

つまり、テールをねじり込む時間が

長くなり反発力を上げたスピードを

つけることができる!!

 

 

 

 

2:前足のヒザを内側に入れること

で1の動きでの両足の力をフルに使

えることができるために、深くレー

ルを入れることができる。

 

 

つまり、波のトップへ上がるスピー

ドを最大化できる。

 

 

 

 

 

 

この二つの動きがあってこそ、次の

リップアクションなどに多大な影響

が出るという大事なお話しとなりま

す。

 

 

 

 

 

 

 

いかがでしょうか??

 

 

 

 

変態度が増した感じですが、テイク

オフからのアップスンの動きの基礎

を作り上げていないことには何も始

まらない・・・

 

 

 

というのがワタシのサーフィン理論

となります。

 

 

 

 

 

ここを見つめられた人だけが、上級

者の道へ進めるものだと思っていま

す。

 

 

 

この深い意味を理解できたのであれ

ば、すぐに練習してください。。。

 

 

 

 

 

必ず、上達します・・・

 

 

 

 

 

 

今日はここまで!!

 

 

 

 

 

 

 

 

スーパーストイックシステムでは

、今日お伝えした動きを徹底的に

練習していくプログラムで構成し

ています。

 

 

 

素早いテイクができなければ、パ

ドルのやり方を改善。

 

 

 

または、レールを抜くアップスン

が出来ないのであれば軸足加重の

練習をやり込みます。

 

 

 

 

 

このようにできないことの一個手

前に着目を置きながら練習してい

くことで大きな成長となることは

間違いありません。

 

 

 

 

 

真剣に上達を考えている方は、お

待ちしております。

 

 

ただいま募集期間となります 

 

 

 

■スーパーストイックシステム応募

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スタジオトレーニング教室


サーフレボリューション・スタジオ教室でも、

後足コントロ―ルを作り上げる練習をしています。

 

前足のヒザを締める意識や上半身の使い方。

 

 

 

 

そして

鏡を見ながら出来ているのかをチェックして

いきますので、かなりの効果覿面のトレーニングとなります。

 

 

こちらの募集は次回8月となりますのでお楽しみにお待ちくださいませ!!