テイクは初速を作れ!

連日続いていますテイクオフの一連の流れを

アップしますので、真剣に取り組んでください!!

 

この記事は2016年7月5日に書

たブログです・・・

 

 

中級者の方でもしっかりと勉強して

ください!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

今日はライディングのスピードを上

げたいと思われている方にその練習

方法を書いてみたいと思います。

 

 

 

 

テイクオフのスピード!!

 

 

 

これが出だしの初速となります。

 

 

 

この初速を自分で付けられている

のかを判断するのはなかなか難し

いんですね。。。

 

 

 

 

普通に波に乗れてしまえば、別に

考えることもありませんからね…

 

 

 

 

しかし、結論から言いますと、エ

キスパートの方とのテイクオフの

スピードの差は歴然と違うもので

す。

 

 

 

 

 

ここを見つめられるかどうか…

 

 

 

 

そこが上達の別れ道だと、ワタシ

の経験から感じます。

 

 

 

 

現状でも、ストイックシステムに

訪れてくれる方でもサーフ歴20

年以上の方もいらっしゃしますが

、実際にテイクオフが100点の

方はなかなか見受けできません…

 

 

 

 

それだけ突き詰めたものは難しい

ということです。。。

 

 

 

 

 

 

そこで今日は

 

 

 

テイクオフのどの部分を重視して

いけば初速を上げていけるのか

お話してみたいと思います。

 

 

 

 

 

初心者の方でも真剣に上達を考え

るのであれば、勉強してください

ね!!

 

 

 

 

 

 

 

 

一番大事なことは、パドルの体勢で

す。

 

 

 

 

 

この正しいパドルの体勢ができてい

なければ、当然テイクの初速を上げ

ることはできません・・・

 

 

 

 

 

テイクオフをしようとおもいっきり

水をかきながらボードを滑らせます

 

 

 

この時に、体勢が乱れてしまう方が

ほとんどです。

 

 

 

 

うねりにはじかれてノーズが上がっ

てしまい波に置いてかれる・・・

 

しかも、厚い波だからしょうがない

と波のせいにする(笑)

 

 

 

 

 

また、

ノーズが水面に刺さってしまい失

・・・

 

波がホレているからとまた、波の

せいにする(笑)

 

 

 

 

 

 

 

またまた、ノーズが左右にブレて

加速がっかからない。

 

 

たるい波なので仕方がない。。。

完全に波のせいにする(笑)

 

 

 

 

 

 

 

このような原因はすべてボードを

押さえ込む寝そべり方に問題があ

ります。

 

 

 

 

 

 

このブログを読んでくれている方で

初速が上手く出せないという方は、

 

 

 

「尺取り虫の形」が上手くできてい

ないということが理解しているかと

思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

この正しい「尺取り虫」の形はそう

簡単には修得できません・・・

 

 

 

 

なぜなら、パド筋と言われる筋肉と

バランス力、大幹力、そして背筋。

 

 

 

 そしてなにより!!

 

 

 

自分を改善する強い気持ち・・・

 

 

 

 

まさにメンタル的な部分。

 

 

 

 

 

これがしっかりと作り上げていなけ

れば、知識と技術だけでは身体が付

いていきません。

 

 

 

 

 

「フィジカル」的な要素も出てくる

ので、そこを見つめられるか??

 

 

 

 

 

そんな 

ブレない精神力を持ち、自分と向

き合わない限り、習得は不可能。

 

 

 

 

 

 ということで!!

 

 

 

 

 

尺取り虫のようなパドルの体勢

作れる身体に頑張って練習してい

きましょう!

 

 

 

 

 

トレーニング方法は一日10分!!

 

 

 

 

家であのつらい体勢をやるだけで

効果は出ます。

 

 

 

 

1ケ月も続ければ

必ず海で「即効果」となっていき

す。 

 

 

 

 

 

上達に

時間をかけたくないなら、今日か

実践してくださいませ!!

 

 

 

 

それでは実戦へ向けた内容を勉強

していきましょう。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

テイクの初速を上げるために

 

 

 

 

 

尺取り虫でパドルをすると、板が

「スッー」と勝手に加速していき

ます。

 

 

 

両手を付いて、「サッ」と立ちま

すね。

 

 

しかし!!

 

 

ここがみなさんが気がつかない落

とし穴が隠されています。

 

 

 

当HPテクニック講座では頭を上げ

ないように肘を開きながらボード

下に押しながら「立つ」と書い

てあります。

 

 

 

これをしっかりとできているなら

かなり良い感じでしょう。

 

 

 

 

 

しかし、意識しているのにイマイチ

初速が遅いという方も多いのではな

いでしょうか??

 

 

 

 

 

ここで必殺の技をお伝えいたします。

 

 

 

 

名づけて「桃白白」作戦です!

(タオ・パイパイ)

 

 

 

 

 

これはドラゴンボールに出てくる

し屋のキャラクターが、移動手

段に使う手法を真似てつけました

(笑)

 

 

 

 

 

大きな大木を遠くに投げて、その

に飛び乗って移動していきます

 

 

 

 

 

 

そのイメージを持ってテイクの立

上がり方を当てはめがら想像し

てみください。。。

 

 

 

 

 

 

 

立つ瞬間、ボードを進行方向へ向け

て手で飛ばすようにしながら立つと

いう手法です。

 

 

 

 

 

飛ばしたボードに飛び乗るんです!!

(笑)

 

 

 

想像できますか??

 

 

 

 

 

板を手で進行方向へ向けて走らせな

がら立つという手法です。

 

 

 

 

これはダラダラの波でボードを押し

てもらえずに立てない状況などでは

、もっとも効果が現れます。

 

 

 

 

 

ボードが走りだす前に、自分で飛び

乗っちゃおう作戦です!!! 

 

 

 

 

手でボードを前に押し出しながら乗

るということですね・・・

 

 

 

これがテイクオフの「初速」をつけ

技術です!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 そして次に!!!

 

 

 

速いブレイクでもこのテイクオフ

ができないと、なかなか上手く抜

けれないものです。

 

 

 

 

 

 

 

速いブレイクを波のせいにしてい

るようではNGですよ。

 

 

 

 

 

 

 

上手い人は必ず走り抜けている光

景を見たことはあると思います。

 

 

 

 

ここで速いブレイクのテイクオフ

を写真を見ながら勉強しましょう

 

 

 

 

まずは、ボードの角度45度から

タート!!

 

 

ここまではこのブログを読んでく

ださる方は大丈夫ですね??

 

 

 

そして!!!

 

 

次です。。。

手を付いて起き上がる瞬間です

が、最初のボードの角度は45

度スタートですが、上の写真は

どうですか??

 

 

真横にボードが向いていませんか

 

 

 

この技術は

 

左手の力だけでレールを入れるこ

と!

 

 

左右の手の位置をづらさないこと

には左手で押し込むことはできま

せん・・・ 

 

 

 

どちらかと言えば、レギュラース

タンスの方は前の手より、効き手

(右手)を5㎝くらい後にづらすと

押しこみやすくなります。

 

 

 

 

左手はレールを波のフェイスに押し

込むようにすること!!!

 

 

 

いいですね???

 

 

 

 

 

 

 

そして、押しこみながら板を走らせ

て立つという難易度の高いテイクオ

フとなります。

 

 

ここもタオパイパイですよ!

 

左手は前足を置かないと離せない

状態を作ることが最初!!!

 

 

よく、前足が付く前に左手を離す方

を見かけますが、その状態では加速

をかけられていない!!

 

 

 

 

 

つまり、板を押しこんだにもかかわ

らず立つ瞬間にノーズの向きがボト

ム側へ向いてしまっているんです・・・

 

 

 

 

 

ワタシの知る限りでは

 

 

ここに気づける人はななかいません

。。。

 

 

 

 

自分の映像を見ても気がつかない人

も多いです。

 

 

 

 

だからいつも熱く語っています!!

 

 

 

 

ここをやり込むんです。

 

 

 

 

 

 

なんで、ここまで厳しく言うのかと

言うと!!!!

 

 

 

 

 

レールを入れたまま起き上がれるこ

で、後ろ足でエッジを斜面へ入

たまま立てるということ!

 

 

 

つまりアップスンに出だしの加速を

けれる大事な手法です。

 

 

 

 

 

 

 

だからこそ!!!

 

 

 

 

テイクの初速、その流れで立った時

速も付けられ、そのまま波のト

プへ素早く上がれる。

 

 

 

 

つまり

光速パンイチ・・・

 

 

 

 

または、そのままボトムターンで加

速を掛けられる、テイクからのドラ

イブが効いたボトムターンができる。

 

 

 

 

ということに繋がるんです・・・

 

 

 

 

 

 

いかがですか??

 

 

 

 

 

 

ワタシ、変態でしょ(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

やはりテイクオフの技術があって

そのライディングスピード!!!

 

 

 

 

 

 

この深い意味を理解できた時は

 

 

 

 

なるほど・・・

 

 

 

 

 

アタマでの理解と身体での理解は、

まったく異なります。

 

 

 

 

 

 

この言っている意味を体で理解で

きるまで、頑張って突き詰めてく

ださいませ・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


スーパーストイックシステムでは、

今日、お話しさせていただいたポ

イントを重視いたします。

 

 

 

この技術を習得できることが、スト

イックにチャレンジできる人だけと

なります。

 

 

 

 

 

真剣に上達を目指す方は、このテイ

クオフを習得しに来てくださいませ

 

 

 

 

スーパーストイックシステム

■ 応募方法

 

 

 


今日のテイクオフを習得するには体重に見合った数値のボードに乗っていないことにはできないといのも本当の話しです。

 

 

反発が強すぎる浮力があるボードではレールを押し込んでもはじかれてしまいます。

体重とレベルに合わせたボードのご相談も受け賜っております。