ボトムターン~オフザリップ8

着地は両足で踏み込むこと!!

 

オフザトップ編3

 

「てんちょう!!最近の内容は高度が

高すぎて付いていけません・・・」

 

 

 

 

 

このような声を頂いたので、今日は少

し視点を変えた話しでお伝えします…

 

 

 

 

 

 

 

 

まずはタイムりーの話しとなりますが

 

 

 

CT戦AUSゴールドコーストプロは大変

盛り上がりましたね。

 

 

 

 

 

 

JSホームということで、トラクターチ

ームの息込みは凄いものがあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その豪華メンバーの中でひと際目立っ

た動きをした選手、マルコ・ミニョー

をご紹介しましょう↓↓

【MONSTA10スペック】

5’10×18 3/4×2 3/8 27.2㍑

---------------------------------

■身長:179㌢

■体重: 73㌔

マルコはフランスのターザンと言われ

るほど、超人的な運動神経の持ち主で

す。

 

 

 

 

 

 

その動きは写真を見ると一目瞭然です

ので、さっそく見てください↓↓

まず、この深いボトムターンを見てく

ださい↑↑

 

 

 

お尻しか見えないですよね??

 

 

 

多分、

 

顔が水面につきそうなくらい身体を前

に倒しています…

 

 

 

 

 

 

 

そして、次に

 

 

 

 

 

 

リップを見る視線に注目↓↓

リップ内側を見ていますね・・・

 

 

 

進行方向内側のリップを見るというの

は、ボトムターンを深くしてリップが

そそり立つのを待つというライン取り

です。

 

 

 

 

 

 

この調整を簡単にできるのがCT選手で

すね。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、そそり立ったリップへ向かい

軸足ジャンプでスピードを出します!

ボトム面をリップへ当てて、滞空時間

を作るのが上の体勢↑↑

 

 

バンザイですよ!!

そして!!

 

 

前足でボードをお尻の真下に引き込み

ます↑↑

 

 

 

この上の写真を見ると前足の折りたた

み方がよーく分かると思います↑↑

 

 

 

 

 

 

ボトムへ落とすのではなく、お尻の下

に引き込むんですね!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

イメージだけは付きますよね???

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、その姿勢から着地↓↓

お尻の下に引き込んだ前足の力だけで

踏み込んではNGです。

 

 

 

両足で板を挟み込む力で着地します。

 

 

 

 

 

 

 

 

この両足の踏み込みをする為に必要な

分部はどこなのか↓↓

重力に負けない姿勢を取って初めて前

足を引き込める↑↑

 

 

板を引き込んでいるのに、お尻の位置

が下がっていませんね???

 

 

 

 

 

 

耐空時間を作らないとこのように引き

込めないということ!!

 

 

 

この動作をすることで、両足で着地が

できる時間を作れるんです。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

では、さらに違う角度で見てみましょ

うか↓↓

軸足ジャンプから両手を上げてバンザ

イ!!

耐空時間を作る為に、バンザイからさ

らに身体を上に持ち上げる練習です↑

 

 

 

 

 

ボトムへ落ちないように背骨を伸ばし

てねじる練習をスケボーでやることで

す!!

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、滞空時間の姿勢を取れて始め

て 前足を引き込みます↓↓

大げさに言うと、前足で引き込んだ時

にボードが水平の状態!!

 

 

 

だからこそ、両足で踏み込んで着地で

きるということに繋がります…

 

 

 

 

 

 

なんとなくでも伝わってくれたら今日

の内容はOKです!!

 

 

 

 

 

 

 

 

この分部は身体をひねるスピードと同

時に、前足を引き付けるスピードが重

要です。

 

 

 

 

 

 

 

スーパーストイックシステムでは、こ

の動作の陸トレがありますが、陸でさ

え簡単にはできない程の難易度があり

ます!!

 

 

 

 

 

 

 

 

この域に達したい人は是非、お越しく

ださいませ…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それでは最後に

 

 

 

 

 

マルコのトレー二ングメニューをご紹

介しながら終わりにしましょう。

板を返した時のボードの押さえ込みは

足の裏の吸盤を作れ!!!

 

 

 

そう、言っています↓↓

足裏の粘点を作る為には、最低限、足

の指全部を使えるようにすること。

 

 

 

 

1本1本動かす神経を作り、指でつか

む力を研ぎ澄ませてください。

そして、土台となる土踏まずを丸める

力はさらにボードをつかむ強化となり

ます↑

 

 

 

反る動きと丸める動きを交互に行って

ください。

そして、最後に足首の柔らかさと耐え

る力を付けることで基盤を作ります。

 

 

ボードの押さえ込みに100%反映さ

れますよ。

 

 

 

 

ボードの加重も大幅に変わっていきま

すので、毎日の日課として行ってくだ

さいね。。。

 

 

 

 

 

それでは今日はこのへんでおしまいで

す…

「テールを蹴る!!!」

 

 

 

この状態は後ろ足でテールを回転させ

て「押さえ込んだ状態」というのが、

正しい理解となります。

 

 

 

 

その後ろ足でテールを押さえ込む力に

対して前足は!!

 

 

「ヒザを内側へ向けた状態」で踏み込

むことが基本です。。。

 

 

 

 

 

 

 

この分部は先ほどの足の裏の感覚を研

ぎ澄ませる練習は必要不可欠となりま

すので、やる必要を感じたら行ってく

ださい・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スーパーストイックシステムでは、こ

のボードの踏み込み方をテイクオフの

立ち方から仕上げていき、やがてはオ

フザトップへ向けて突き進んでいきま

す。

 

 

 

 

 

 

 

すべては基本が命です!!

 

 

 

 

 

 

 

一人での練習に限界を感じたならば、

このチャンスにお越しくださいませ。

 

 

 

 

 

只今、募集期間中

 

 

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