正しい立ち方でスピードを上げるバックサイド編

バックサイドの波に乗っていてレールが引っ掛かる場合!!

 

この体勢を作り上げましょう・・・

 

 

今日はバックサイドの基本姿勢を

練習してみましょう!!

 

 

正しい立ち方のバックサイド編。

 

 

 

 

このブログは2013年9月11日

の書いたモノです・・・

 

 

 

 

 

 

 

まずは、テイクの時の立ち方です!!

 

 

 

上の連写をよーく見てください。

 

 

 

右足から立っていますよね??

 

 

 

まずは右足から立つように意識して

ださい。そしてさらに左手と前足

の動きに注目です。

 

 

 

 

テイクオフ講座で早い波のテイクの仕

方で左手でレールを押さえながら立つ

と言っていますが、バックハンドでも

まったく同じです!!

 

右足から立ち、左手でレールをかま

ながら前足を置きます。

 

 

 

そうすることで、失速をまぬがれま

 

 

 

 

 

今日はその後の正しい立ち方を解説

てみたいとおもいますのでしっか

りとモノにしていきましょう!

 

 

 

 

それではいってみます。。。

 

 

 

 

 

バックサイドの正しい立ち方とは?

 

 

上の写真ではテイクから立った瞬間

体勢です。アゴを肩につくくらい

首を曲げて、波のフェイスを見てい

ますね??

 

 

 

大抵の方は目で見ているだけですが

首を使ってしっかり波を見るとい

うのが大切となります。

 

 

 

目だけで見ようとすると、首が周り

ません!!なぜなら、見えているの

で必要ないと、脳が判断してしまい

ます。

 

 

視野を広げる為にも首を真横へ向け

る意識です。

 

 

 

 

 

そして首を真横へ曲げるということ

は!!!

 

 

身体も一緒に動いてしまうと波のト

ップへ上がってしまいますよね?

 

 

 

 

 

前の肩のがフェイス側に向いてしま

とレールが入ってしまうのと同時

に前足加重になってしまうんです…

 

 

 

従って!!!

 

 

 

 

前の肩をフェイスと平行に持ってい

き、その状態を維持する為にアゴを

肩に乗せるように首を真横に曲げて

いきます。

 

 

上の写真をもう一度みてみましょう

↑↑

 

 

 

 

 

アゴが肩に乗っているような感じで

すよね??

 

 

 

肩を進行方向に向けている分、この

首の形を作らないと波が見えません

でしょ。

 

 

 

コレは後ろ足がしっかりとボードを

押さえているからこそ、取れる体勢

なので、まずはこの形を陸で練習し

てください。

 

 

 

 

 

 

そして次!!!

 

 

 

 

 

スピードの付け方です。

(レールの入れ方)

 

 

 

 

上の写真はバックハンドの正しい立

お手本中のお手本です。

 

 

ヒザの形+上半身の重心をよくご覧

さい。

 

 

さらに首のひねりも完璧ですよね?

 

 

 

 

先ほどの正しい立ち方のまま!!!

 

 

 

 

 

上半身を前傾姿勢に保ったまま、

後ろ足でレールをいれていきます。

 

 

 

ここが難易度5!!!

 

 

とても難しい体勢となります!!

 

 

 

 

 

そして!!!

 

 

 

この体勢を取ることができたなら

ば!!!

 

 

 

 

 

前のヒザは物理的に内側に締めな

とボードを押さえられません…

 

 

実際に鏡の前でやってみてくださ

い。

 

 

大抵のの方はお尻が出っ張ってし

うものでしょう。

 

 

 

 

つまり!!

 

 

 

 

今日の最初の話しとなる、バックサ

ドでレールが引っ掛かってしまう

場合。

 

 

 

 

この体勢を取れていない為に、前足

でレールを入れて加速をかけようと

していることがレールが引っ掛かる

原因となります。

 

 

 

 

 

 

 

 

このような形をとるのが、いわゆる

「フォーム矯正」ということです。

 

 

 

 

いいですね??

 

 

 

 

 

 

では、実際に海で波に乗りながらこ

の形をすぐにやろうとして、できま

すか???

 

 

という話し!!

 

 

 

 

 

 

できたら、即、プロになれます!

 

 

 

 

常日頃から陸トレでフォームを作り

上げて、スケボーで試してみる。

 

 

 

 

 

この流れを作って練習することが、

実践でこのフォームを作れるという

ことです。

 

 

 

 

 

 

 

まずは、正しいフォームとは???

 

 

 

 

この正確なフォームの形をしっかり

と知識に落とし込み、実践へと繋げ

てくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

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