板を縦に上げる為の練習方法
正しい立ち方編4
バックサイドで、板を縦に上げスプレーを飛ば
す為の基礎練習…
その一貫として、正しい立ち方をするための初
動作となるテイクオフの基礎を徹底的に作り上
げていきましょう!
このような流れで続いております…
では、今日も前回のブログの続きとなります
…
【ストイックシステムの練習会での会話】
:てんちょーー
:テイクオフの時、ジュリアンのように左手
に力を入れてるのにもかかわらず、レールが
抜けてボトムに落ちてしまいます…
:どのような改善を心掛ければ良いのでしょ
うか??
問題は、意識しているにも関わらず、できな
い…
上の写真のように、左手の力で板を押し込ん
でいるのに板がボトムへ落ちてしまうのは、
単純に左手の力に身体を乗せていないので、
右手にも力が入っているのが原因です…
では、下の写真を見てみください↓↓
そもそも、肩甲骨を寄せて手を付いているのか
??
ここに遡ります…
下の写真を見てください↓↓
まず、手を付く時に肘を頭の高さよりも上げ
ろと言うのは、このくらい肩です↑↑
上の写真くらい肩甲骨の寄せができると、肘
が真上に高く上がるのが分かりますね↑↑
まず、この力を使って手をつきます…
そして、左手の力と身体を波側へ倒すこと
で、体重を載せられます↑↑
もし、右手に力が入る場合、背中を波側へ
倒していないのが原因です…
右手の力は支えているだけで、おへそを岸側
へ向ける意識をすることで、背中を波側へ倒
すことができます↑↑
そして、後ろ足でレールを入れる為にも、ヒ
ザを進行方向へ向けることで、正しい立ち方
になるというもの↑↑
その姿勢を取れて初めて、ボトムの姿勢も
連動することで!!
「右手の振りを使って左手を上げる動作も
繋がっていきます」
:猫背では右手の振りが使えない理由は理
解しました…
言い方がきついですが…
そもそも、テイクオフでしっかりと立てない
状態で、縦のオフザリップができるのか??
って、話しです…
もっと言い方がひどいと
「身の丈を知れ」
そして、基本からやり込め!!
というのは当然の話し…
:いや、耳が痛い…
:少し、調子にのっていました…
:基礎を作る練習を陸トレからやり直します
…
そのマインドなら、絶対できます!!
がんばってくださいね…

















