科学的な分析

今日はマニアックなブログを書いてみますので、一般の方はスルーでお願いします。続き

ストイックシステムでは、波のリッ

プが少しでも厚くなったらスープ側

へ戻る練習をしていきますが・・・

 

 

みなさん苦戦している方も多いよう

です。。。

 

 

 

そこで、

今日は波のトップからレールを入れ

て回転する際、どれくらい板の角度

付けるのが理想なのか??

 

 

板の目安角度は何度??

 

 

このような、誰も興味がなさそうな

スーパーマニアックなブログを書い

てみますので、一般の方はスルーで

お願いします・・・

 

 

 

 

それでは、いってみましょう。

 

 

 

 

 

 

 

板の角度は45度!!

 

テイクの際、ボードを斜めに向けた角

度を45度にすることを書いておりま

が、実は、スラッシュバックなどで

応用ができるんです。

 

 

上の写真は波のトップで回転を仕掛

ける瞬間となりますが・・・↑↑

 

 

板の角度はどうなっていますでしょ

うか??

 

ほぼ、45度ではないでしょうか??

 

 

ということは

板をこの角度に寝かせながらレール

を入れていくのが理想となりますね。

 

 

 

つまりですよ!!!

 

板を45度に傾けるように身体の軸

を倒していかなければいけない!と

いうことが本質となります。

 

 

まずは、ここをしっかりと「理解」

していきましょう。

それでですよ!!

 

では、板を45度に傾けられる体勢

を作り上げていく練習をしていけば

、手っとり早くないですか??

 

そう、共感してくれる方は次へ!!

 

 

 

 

では身体の軸を倒すために、必要の

ないことを消去していきましょう。

 

 

波のトップで前足に加重がかかって

いたらどうでしょうか??

 

 

たぶんレールが引っ掛かって転んで

しまうことでしょう。

 

想像つきますか??

 

 

そうですよね!!

 

 

軸足意識で上半身を傾けていくのが

絶対的な条件です。

 

 

前足を使う意識を消去しましょう。

 

 

次に。

軸足加重を保ったまま波のトップ

へ上がっていく方法とは??

 

 

 

ここを考えていきましょう!!

 

 

それは

連日お伝えしているへそを正面に

向けることにより上半身をひねる

形を作れるという理論ですよね??

 

 

従って、その対勢を取ると、必然

に後足で板を押さえ込んでいなけれ

ば倒れてしまいますでしょ!!

 

 

つまり、へそを正面に向けながら波

のトップへ上がる意識で軸足に加重

がかかっていくということです。

 

軸足加重がかかっていない場合、前

足に力が入っているか、へそが正面

を向いていないということですよ!

 

ますはここを復習がてら、イメトレ

してください。

 

 

 

そして、その体勢を作りながら!!

 

 

さらに両手と首を回転方向にひねれ

ばひねる程、後足がねじれるように

加重がかかっていくんですね。

 

 

この体勢を取ることで、板も一緒に

倒れるようにレールが入ります。

 

 

板の目安角度は45度!!

身体も45度に倒す意識!!

 

 

バイクのコーナー曲がる時でも身体

を倒していきますでしょ・・・

 

 

それと同じことですね。

 

 

今日は波のトップでレールを入れる

角度は45度を意識しろ!!

 

という、とてもマニアックな内容と

なりましたが・・・

 

 

なぜ、このようなことをお伝えする

かと言いますと、回転する際に、ほ

とんどの中級者の方は板が寝ておら

ず、フラットの状態で回転させてい

ます。

 

 

もっとレールを使いながら回って欲

しいという願いで書いてみました。

 

 

この角度で回転できるように練習し

てみてください。

 

 

スプレーの量が格段に違っていきま

すよ。。。

 

 

 

さらにマニアックに突き詰めると、

波のトップで回転するには、ボトム

からトップへ上がる角度も45度で

はないでしょうか??

 

もし、そうだとしたら、そこから練

習したほうがいいのでは??

 

一個手前の法則ですね・・・

 

 

このあたりも次のブログで書いてい

きたいと思っていますので、マニア

ックの方だけお楽しみに(笑)

 

 

今週末からスーパーストイック後期

の募集がはじまりますが、そろそろ

告知のブログ発信をしていきますの

で、応募方法詳細などはもうしばら

くお待ちくださいませ。

 

 

みなさまのお越しを楽しみにお待ち

しております。

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