リッピングの基本

今日はジュリアンのNEWモデル

AIR-17X

のテストライド模様を

お伝えします。続き→

暦では昨日から立春となります!!

なんか日差しが強くなった感じです

ね・・・

 

春が待ち遠しい。。。

 

 

 

さて。

 

今日は今年発売のNEWモデル

AIR17Xのテストライドの映像を

ながら、リッピングの基本となる

足の使い方を勉強してみましょう!

 

 

ジュリンアンのリッピングです。

 

ボトムにおりたら右手を前に出しな

がら後足の足首をねじり込んでいき

ますよ!!

 

もう、しっかりと覚えましたね!

 

そして

前足のヒザも同時に内側に入れる

とで八の字の形を作り上げます。

 

このヒザの形を作ることで、板を押

さえ込む加重がまったく変わってい

きます。

 

だから、深くレールを入れることが

できるんですよ!!

 

 

もうここは十分理解していますね?

 

 

AIR17Xは小波に強いアウトライン

になっていますが、ロッカーはしっ

かり付いていますので、ターンの伸

びは鋭くなっています。

 

そして!!

 

ボードに体重がしっかりと乗ってい

ることで。。。

 

波のトップへ後足を使っボードの

テール部分のエッジをねじり込むよ

うにジャンプしていくことができま

す。

 

 

この時に上半身を伸びあがるように

連動させることが、さらにスピードあげていきますが・・・

 

 

 

通常は上半身の使い方は左肩をフェ

イス側に向けていきます。

 

上の写真の左肩に注目↑↑

 

リップ方向へ向けていますね・・・

 

 

ここまではみなさん問題なくやられ

ているかと思います。

 

 

しかし!!

 

 

 

 

軸足ジャンプする瞬間の左肩を見て

みましょう↑↑

 

 

どうなっていますか??

 

進行方向よりも開いていませんか??

 

そして赤線に沿って、軸が真っすぐ

になっていますね。

 

 

この形を意識してジャンプすること

がリッピングの成功率を上げていけ

るんです・・・

 

左肩を内側から外側に向けながらジ

ャンプしろ!!

 

 

ということです。

 

波のトップでは軸足シャンプした瞬間

の体勢と同じ軸となっています。

 

そして左肩はさらに開きが大きくなっ

ていますね。

 

 

つまり、

軸足ジャンプした瞬間から体軸をず

らさずに上半身をひねりながら波の

トップへ上がること!!

 

 

これが重要な上半身の使い方となり

ます。

上半身をひねっているからこそ、そ

の動きに板がパタンと付いてくると

いうのが、本来のボードの返し方で

す。

 

 

前足を使って板を返す感覚とはまっ

たく違っていきます。

 

 

ここに気づき、やり込んだ人は手応

えのあるリッピングと変わっていけ

ます。

 

 

そして

着地と同時に両足で板を挟み込むよ

うに踏みこむことで、次への加速を

かけれます。

 

 

ジュリアンは小波にはかなり加速が

付く板に進化したと喜んでしますが

、この写真を見る限り、小波とは思

えませんよね(笑)

 

 

胸くらいの最高な波に見えますが…

 

 

AIR17xは日本のコシ~ムネくら

いで本領発揮ということになります

 

 

ロッカーもAIR17と同じなので、

パフォーマンス性に優れ、尚且つ

力の無い波でもターンがしやすい

ように作られたモデルとなります!

 

 

 

ということで、

 

今日は軸足ジャンプは、ロッカーが

ある程度付いたものでなければでき

ませんからね・・・

 

 

そうお伝えして終わります。

 

 

 

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