速い波でのテイクオフ

速い波ではテイクのスピードで抜けれるかが決まってしまいます。

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上の連写はハワイのパイプラインの

ドロップテイクオフです。

波は15FETありますので、まさに

まっさかさまに落ちていく感じです。


今日のブログとはまったく関係あり

ませんが、一秒遅れたらメイクでき

ないギリギリの瞬間です。





さて、今日は速い波のブレイクの時

のテイクオフについて書いてみます。


テイクオフ講座でもご紹介していま

すが、まず、ボードを波のフェイス

に合わせ、やや斜めに向けていきま

す。


斜めにしている分、滑り出しが重要

です。しっかりボードのレールを波

のフェイスにかませるように心がけ

ましょう!!


ボトムに降りないための心がけです!








上の連写はチューブですが、テイク

オフしてからレールがフェイスにか

んでいるからこそ、波の中腹に立っ

ていられます。


このように、最初からレールをフェ

イスにかませながら立つという、技

術をおぼえてしまえば、速い波でも

対応できるようになります。


まずは、斜めテイクオフから練習し

てみましょう!!





ストイックコースでは斜めにテイク

してからの次の動きに重点を置き、

ひたすら練習するプログラムがあり

ます。


名づけて「ロケットテイクオフ」!

また、変なイメージをさせてしまい

そうですが、この技術を習得すれば

、「鬼に金棒です」


ダンパー気味の波であろうが、簡単

に抜けることができてしまいます。


みなさんも想像力を高めて、ロケッ

トが発射するイメージで、テイクオ

フをやってみてくださいね(笑)