ヒザが付く原因・・・

テイクオフの際、ボードにヒザが付いてしまう方は必見です・・・

 

 

 

 

この記事は2016年1月19日のブロ

グとなります・・・

 

 

 

 

 

 

質問回答です!!

 

 

 

 

こんにちは。
いつもブログを見させていただい

て勉強しています。

 


去年の夏から毎週末、海に入って

いるのですがテイクオフが未だに

安定しません。

 



使用しているのは6.3の浮力強め

のショートボードです。



1年以上も進歩がないので何が悪

いのかご相談したくメールさせて

いただきました。

 

 


長文なのですがお手すきの際にア

ドバイスいただけたら嬉しいです

 

 

 

 

【後ろ足が膝立ち】

 

立ち上がろうとした時に多いのがこ

れです。

左足(前足)は出ていて足の裏がつ

いているのですが、後ろ足が膝立ち

(というか腕のプッシュアップの状

態から後ろ足が動かせない)

これで前足もうまく出なかった場合、
正座になったりします。

 

 

 

 

【前足を入れるのが窮屈】


腕を板についたまま、前足を持って

くるのが窮屈で、前足を持ってこよ

うとするとプッシュアップした左腕

が邪魔で足を出し切れないまま終了

します。

 


腕を伸ばしたプッシュアップのとこ

ろで両腕と膝の少し上(下もも?)

あたりが板についている感じなので

すが、そこから足が板から動かせな

くなります。

 

 

 

ここから前足だけを無理やり出すと、

上に書いたような「後ろ足が膝立ち」

になってしまいます…

 

 


ロングだと、つま先がつく状態から

始められるので腕と後ろ足のつま先

を支点にして前足を出せる気がする

のですが、ショートだとパドルの時

点ではつま先が板から出ているので、
どうしたらそこから板に後ろ足が乗

せられるのがわかりません。

 

 


何かアドバイスいただけることがあ

れば教えてください。女性Nさま

 

 

 

 

 

 

Nさま。

いつも読んでくださり誠にありがと

うございます。

 

 

 

テイクオフの時に上手く立てないと

のことですね。

 

 

最初は誰でもあるあるですよ!

 

 

 

 

それではさっそく回答させていた

きますので、よーーく読んでくださ

いね!

 

 

 

 

>左足(前足)は出ていて足の裏が

いているのですが、後ろ足が膝立

 

 

 

まず、後ろ足のヒザがついてしまう

とのことですが、最大の原因はコレ

!!

 

 

 

  

立つ時にレールをつかんでいません

か??

 

 

 

 

ボードが滑り出してからレールをつ

かんでしまうと、板がスッーと加速

した瞬間、すぐに手を離せないので

立つのが遅れてしまいます

 

 

 

なぜならボードと体が一緒にボトム

まで降りてしまうので、立つタイミ

ングが大幅に遅るということ!

 

 

 

 

 

さらに、レールをつかみんがら起き

上がると、背中が丸まった状態とな

り、必然的に下を見てしまうことか

ら、結果的に前足ばかりに気をとら

れます。

 

 

だから!!

 

 

後ろ足を置く意識は大幅に遅れてし

まうものです。 

 

 

 

 

 

そして、後ろ足を出すタイミングが

遅れると結果的にひざをつきやすい

状態となります。

 

 

 

こちらが原因です。。。

 

 

 

 

 

スクールの生徒さんがヒザを付いて

しまう原因は、ほぼ、レールをつか

んでいるからなんですね!

 

 

 

 

 

 

まずは!!

 

 

レールをつかまないこと!!

 

 

これがヒザ付きの改善方法です。

 

 

 

 

 

 

 

そして、次に考えられることはで

すね・・・

 

 

 

 

 

後ろ足のヒザをお腹の真下に通そう

としていませんか???

 

 

 

 

レールをつかみながら立つと、お尻

が上にあがり、頭も下に下がった状

態では、後ろ足のヒザを外側へ向け

て置くことは物理的に不可能です…

 

 

 

 

ここを見直しながら!!!

 

 

 

 

後ろ足の置き方はヒザを外側へ向け

て置くこと!! 

上の写真のような形でトライしてみ

てください・・・

 

この細かい内容は■後足に置き方で

勉強してくださいね。

 

 

 

 

 

>腕を板についたまま、前足を持っ

くるのが窮屈で、前足を持ってこ

うとするとプッシュアップした左

が邪魔で足を出し切れないまま終

します。

 

 

 

 

次に前足が左腕に当たってしまうと

いうことですが・・・

 

 

 

これもレールをつかんでしまうと!

 

 

このような原因を作ってしまいます

・・・

 

 

 

 

もし、

 

レールはつかんでいない!!

 

 

 

 

そのような場合の改善方法考えてみ

ました。

 

 

 

 

 

 

普通に考えますと前足が左手に当た

るということは、手の付く位置に問

題がありそうですね。。。

 

 

 

 

胸の真横に手を付いていますか??

 

 

 

 

胸より若干後ろについている可能

が考えられます。

 

 

 

胸の位置よりも腰側に手を置くと、

ボードを押していても力が入らず

に、胸を反る形になってしまうも

のです。

 

 

 

そうすると、お腹の位置がボード

から上にあがらず、前足を置くの

が困難な体勢となってしまうんで

すね・・・

 

 

 

おっとせいのような体勢を作って

しまっている。。。

 

 

このようなことも考えられます。

 

 

 

 

もしそうであれば、いつもより爪

個分前に手を付く意識に改善し

てください。

 

 

 

 

 

 >プッシュアップした左が邪魔

で足を出し切れないまま終します

 

 

 

 

プッシュアップのボードの沈め方

に問題がありそうです・・・

 

 

 

 

押す反動を使って起き上がろうとす

ると頭が上に上がり、オットセイの

ような体勢を作ってしまうので、左

腕が邪魔になることだと考えられま

す。

 

 

陸でオットセイのような体勢を作っ

てみると、手が邪魔で足を入れられ

ないことが理解できるとおもいます

。。。

 

 

 

 

 

 

腕立伏せのような形でボードをプッ

シュする練習です!!

 

 

 

 

 

 

そして次に

 

>前足だけを無理やり出すと…

 

 

前足に気を取られている状態では

の項目に当てはまります。

 

 

 

 

①レールをつかんでいるため下を

いている為に前足に気を取られ

 

 

 

②または、下を向きながら立とう

することで前足に気を取られる

 

 

 

このどちらかが当てはまっている

能性が非常に高いです。

 

 

 

足を置く時にお尻を真上に上げよ

うとすると、自然に頭が下がり、

下を向いた状態を作ります。

 

 

 

 

下を向いた状態では、前足にしか

視線がいかないのも当然のこと!! 

 

 

 

 

 

 

>ロングだと、つま先がつく状態か

始められるので腕と後ろ足のつま

を支点にして前足を出せる気がす

のですが・・・

 

 

 

 

こちらの文章での見解ですと右足の

つま先から立つクセがついてしまっ

ているようです。

 

 

 

 

つまり、

後足のヒザをお腹に下に通している

と思います。

 

 

 

 

これは、ボードが滑り出してから緩

いスロープを滑り落ちながら立つと

いう、ロングならではの立ち方だと

います。

 

 

 

 

ショートでは、瞬間的に起き上がる

ので、そのような立ち方では上手く

いきません・・・

 

 

 

 

 

 

従って右足のつま先を付いて立つイ

メージを捨てて、「かかと」から立

つイメージに変えてください。

 

 

 

 

 

 

 

つまり!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

後ろ足のヒザを外側へ向けながら足

を置くと、かかとと親指に力を入れ

ないと起き上がれません・・・

 

 

 

 

まずは、ここを改善することが望ま

しいかと思います。

 

写真を見ながら読んでください!

 

 

ボードが滑り出したら

 

①先を見る(2M先から)

 

②胸の横に手を置く

 (レールをつかんではNG)

 

 

③後足のヒザを外側に向けて

 かかとと親指に力を入れる

 

 

④腕立て伏せのような体勢で

ボードを押す

 

※オットセイのように胸を反

らない・・・

 

 

⑤前足が付いてから手を離す

 

 

 

まずは上の①~⑤ができているの

を確認してみてください!!

 

 

 

 

必ずどこか抜けているポイントが

るかとおもいます。

 

 

 

ひとつひとつ意識しながら改善し

ていく気持ちで頑張ってください

ね。

 

 

 

 

また疑問があればご質問ください

 

 

 

そもそも論となりますが、余談と

して、参考に聞いてみてくださ

 

 

 

 

そもそも、テイクオフの際、寝そ

べり方に問題があります。

 

 

 

ロングボードのようにボードにベ

ターッと寝そべっても、ショート

では板が滑り出しません・・・

 

 

 

よっぽどのグッドタイミングでは

無い限り、板は走ってくれません

 

 

 

 

その原因は

ボードの後ろ側に重心を取った、

寝そべり方に問題があるんですね。

 

 

 

 

 

この重心でテイクオフをしようとす

ると、ボードが滑っているのにも関

わらず立てないという現象を引き起

こします。

 

 

 

 

ボードが滑っているのに立てない??

 

 

 

おかしいですよね。。。

 

 

 

 

これはすべて重心点の問題です。

 

 

 

つまり後ろに乗っているということ

なんです!

 

 

 

 

通常の重心点より5センチくらい後

ろに乗っただけでこの現象が起こり

ます。

 

 

 

 

 

この改善点の初めの一歩として

 

 

 

 

胸を少し浮かせてパドルをやること

を始めてください。

 

 

 

 

重心が5センチ後ろに乗っていて胸

を浮かせるとパドルがやりづらくな

り、もう少し前に乗るように変わっ

ていきます。

 

 

 

 

 

 

上の写真のように乳首が少し浮くよ

うな形をとってパドルをしてくださ

い!!

 

 

スクールでも胸を反って!!

 

このように伝えてもすぐにできる方

はなかなかいません・・・

 

 

 

 

 

このような状態を取るのは正直つら

い体勢です・・・

 

 

 

常に背筋や腹筋に力を入れる状態な

ので、とても疲れます。

 

 

 

 

しかし、やるしか上達の道はありま

せんよ!!

 

 

 

 

最初は無理しない程度にゆっくりと

自分のペースでトライしてください

 

 

 

 

 

 

だんだんと体が慣れてくるまでやり

続けることでパドル力、テイクのス

ピードがすべて強化されていきます

 

 

■へそ重心の寝そべる目安とは

 

テイクオフで悩んでいるほとんどの

方は、パドルの体勢に問題がありま

す。

 

 

 

テクニック講座でも書いてあります

が、「へそ」重心をとることを目標

に、ひたすらやり続けることがとて

も重要だと感じます・・・

 

 

 

 

足を閉じてしっかりパドルの練習を

してくださいませ。

 

 

 

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