スピードを出す方法

今日も雨

。水ガメにたくさん貯蓄できる恵みの雨と考えましょう!続き→

てんちょー!!

 

スピードをつけられないんだけど、

どうすればいいの??

 

そう言いながらお店に入ってきた

サーフ歴3年のサーファガールI

さん。

 

 

 

今日はイイ波に乗れたけど、おも

う通りにスピードがでない。

 

どうすればいい?

 

 

:波のフェイスを最後まで乗れたの

 

 

インサイドまで乗れたよヽ(;▽;)ノ

 

 

 

ただ、踏ん張って立っていただけな

ので、スピード感があまりなかった

感じ・・・

 

 

:軸足の親指に力を入れてた??

 

 

 

そればっかりは忘れないでやってる!

 

 

 

:そっか・・・

 

 

 

:じゃ~次は、板を左右に降るよ

うな感じで板をしごいてみようか

 

 

しごく??って何??

 

 

 

よく波情報などで、板をしごいて

アクション可能なんて言ってい

るけど、具体的にはどんな感じ?

 

 

 

:レギュラーの波だとしたら、右側

レールを強く入れるとボードは加

するよね??

 

 

:しかし、レールをずっと波の斜面

入れていたらそのまま波の裏側に

ってしまうものだよね??

 

 

:ここまでは分かる??

 

 

 

うん!分かる。

 

 

 

:右側のレールを入れて加速した

ら波のトップにボードが上がっ

ていくので、左側のレールに切り

替えてボトムに降りるようにやっ

ていくもの。

 

 

:その切り返しが、左右のレールワ

ク・板のシゴキ・アップスンなど

言葉で表現されているんだよ。

 

 

 

じゃ、全部同じ動きと解釈していい

のね!!

 

 

 

:大きく俯瞰してみれば同じカテゴ

ーだけど、実際には微妙に動かし

が違うんだよね・・・

 

 

 

:ここをスーパーストイックでは突

詰めていくんだよ!!

 

 

そっか・・・

 

 

 

じゃ、私は何から覚えればいいの?

 

 

 

:そうだな。。。

 

 

:波のフェイスにしっかりとへば

つきながらレールを入れていけ

いいよ!!

 

 

:そして常に先を見て、その視線

に速く行こうと思う気持ちが自

とスピードが付いてくるから。

 

 

:そして、波がなくなりそうにな

たらなるべく砂浜側に大きくボ

ドのノーズを向けるようにコント

ールすること!!

 

 

 

:そうすれば、また波が張ってく

から。

 

 

:まずはそこからだね!!

 

 

OK!!

 

 

やってみるね☆彡

 

 

そう言いながら彼女は嬉しそうに

帰っていった。

 

 

 

 

つまり、常に先を見ながら、その

目線先に早く行こうとすることで

スピードが付いていきます。

 

 

足元を見ては絶対にNGということ

です!!

 

 

焦っているとつい下を見てしまい

がちです。

 

 

人は、遠くを見ることで自然と

【調整力】という働きがおこりま

す!!

 

 

この原理に基づいて、必ず先の先

を見るようにしてください。

 

 

 

理想は5M先を見ながら手前2M

以内の波のブレイク状況を見なが

ら乗ってください!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


スピードを出す心得

 

次に

 

スピードを出す為の一番良い方法

、レールを波の斜面におもいっ

きり入れてみることから始めます

 

 

 

そうやっていくうちに、だんだん

板をしごくとはこういうことか…

 

 

 

そんな風に感じてくるものです。

 

 

 

その後からどんどん突き詰めてい

くうちに、波のライン取りや左右

のレールワークをやっていくのが

ベストとなります。

 

 

スーパーストイックシステムでは

ボードをしっかり押さえて、体重

を乗せることから積み上げていき

ます。

 

 

いきなりのレールワークを練習す

るよりも、効率が良いとデーター

を出しているからです。

 

 

 

レールをなかなか深く入れづらい

原因としては、しっかりボードを

押さえていないからです。

 

 

そして、上半身の力も付け加えて

より深くレールを入れていく動き

をマスターしていきます。

 

 

 

こういう基本を積み上げながら上

達していきます。

 

 

 

 

単なるアップスンとお考えになら

ず、上級者レベルのアップスンを

習得していく目的で、目の前にあ

る自分が出来る範囲から少しずつ

改善していきましょう!!

 

 

 

 

気がついたら凄いスピードを出し

ているようになっていきます…

 

 

 

がんばっていきましょう!!

 

 

■スーパーストイックシステムとは